- どんな仕事か
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◎募集背景
2050年にむけたカーボンニュートラルに向けて、再エネの中でも水力発電所の重要性は非常に高まっており、国内では固定電力買取制度(FIT)及びFIP制度を起点とした中小容量帯のS&Bの引合が盛んです。
海外でも再エネ志向による市場動向が変わりつつあり、主に揚水発電所の責務が見直され、引合が増えてきています。
今回は他業界で培った経験を生かした即戦力としての活躍を期待しています。
◎対象製品
・水車本体/ランナー/入口弁等
◎職務概要
・水車製品の場内検査、調達先の立会検査業務
・発電所での水車製品検査業務
・水車製品の品質保証業務、管理業務
【職務詳細】
配属後はまずは下記業務をお任せする想定です。
・水車製品の工場検査業務
製品知識を深めて頂いた後は下記業務を順にお任せ致します。
・調達先での製品立会検査業務
・水力発電所での水車製品検査業務
※いずれは全ての業務を担える人材になって頂くことを期待しております。
※出張案件頻度:
短期案件は1~2週間/案件、長期案件は1ヶ月程度/件案件
長期案件を年2~3件ご担当頂きながら、合間で短期案件をご担当頂きます。
【今後のキャリアパス】
水車、入口弁などの社内検査、メーカー立会検査を通じて製品についての理解を深め、現地製品検査業務に従事して頂きます。本体関係品証業務を経験されてから係長などの管理業務に従事することが考えられます。
\★仕事の魅力・プロダクトの魅力★/
■ 安定した事業基盤
再生可能エネルギーへの注目が高まる中、水力発電は長期的に需要が見込まれる分野。社会インフラを支える安定した事業を展開しています。
■ 大手メーカーの技術に触れられる
日立・三菱両グループの技術者や出向社員との協働機会があり、高度な技術や知見を学べる環境です。
■ 一品一様のモノづくり
水力発電設備は立地条件や発電所ごとに仕様が異なるため、すべてがオーダーメイド。決まった製品を大量生産するのではなく、一つひとつカスタマイズしながら最適な設備をつくる面白さがあります。
■ 特別感のあるキャリア
大手2社の技術や文化が融合した独自の環境で、他社では得られない経験を積むことが - 求められるスキルは
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必須 【必須】
下記いずれかに該当する方(目安2年以上)
(1)機械製品の検査・品質管理の経験
(2)プラント機器の設計・開発の経験
(3)製造計画・保全計画の経験
上記に加え、下記いずれかの業務経験をお持ちの方
・鋳造・鍛造製品の検査業務
・製缶品の検査業務
【歓迎】
・非破壊検査(PT、MT、UT)の有資格者 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 茨城県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 410~930万円
NEW
掲載期間26/07/23~26/08/05
求人No.MYN-10696411





