- どんな仕事か
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◆募集背景
オムロンは、競争優位の源泉であるデバイスの再強化とデータサービスの開発を軸に、「利益を伴った持続的成長」と「GEMBA DX企業への転換」を加速しています。成長性の高い13の注力事業において約1,000名規模の増員を進めるとともに、それらを支えるコア技術の進化を推進しています※1。その技術的な中核を担うストラテジックR&D本部(旧 技術・知財本部)※2の一部門であるセンシングテクノロジーセンタでは、全社のデバイスの再強化に向けて、画像、光学、エッジAIを中心としたコア技術の進化と、それらを融合させた次世代センシングアルゴリズムの社会実装を推進しています。
光学センシングはオムロンのコア技術の1つであり、これまでも先進的な技術を生み出してきています。特に汎用センサ事業を含むFA(ファクトリーオートメーション)製品においては、高い市場シェアを誇っており、今後市場成長を大きく超える年率9%での強い成長を見込んでいます※3。この成長を実現するためには、最先端の技術を開拓する力に加え、それを実際の製品や事業へ落とし込む確かな実行力が不可欠です。これらを担う、光学技術の専門知識と、センシング技術の開発・事業化における実務経験を兼ね備えた人財を募集しています。共に技術を磨き、未来を形にする仲間をお待ちしています。
※1 https://www.omron.com/jp/ja/ir/irlib/pdfs/20251107_SF-2nd-Stage_presentation_script_j.pdf
※2 https://www.omron.com/jp/ja/technology/
※3 「注力13事業の成長性」, ※1, p.17
◆担っていただきたい具体的な仕事内容
オムロン全社の技術開発を担うストラテジックR&D本部のセンシング研究開発部門において、以下の業務・役割を担っていただきます。
■光学技術とAI・信号処理を融合した次世代センシング技術の構築と実装
高精度変位センサや次世代光電センサ、基板検査装置をはじめとするFA(ファクトリーオートメーション)製品において、
・独自のセンシング原理に基づいた先端技術開発
・アルゴリズム構築、およびそれに必要な信号処理・AI技術の開発を主導します。
- 求められるスキルは
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必須 ◆必須条件【経験】
■光計測技術を活用した、光学設計または信号処理のいずれかの実務経験
光の物理的な特性を利用したセンシングシステムの開発において、光学系の設計、あるいはそこから得られる信号データの処理アルゴリズム開発に携わった経験。
◆必須条件【スキル】
以下のうち、複数の知識やスキルを有している方
■光学物理に関する知識と原理理解のスキル
幾何光学、波動光学、光源特性、光検出に関する深い知見。特に、光干渉やToF(Time of Flight)等の計測原理、および温度特性が光学系に与える影響を正しく理解し、設計や課題解決に応用できる能力。
■センシングシステム全体の設計スキル
光学素子設計、駆動制御回路、信号処理回路の検討、あるいはFPGA・GPUの活用など、ハードウェアとソフトウェアの境界を意識しながらシステム全体を俯瞰して設計できる能力。
■データ解析およびアルゴリズムの構築・実装スキル
FFT(高速フーリエ変換)、デジタルフィルタ、回帰統計、ノイズキャンセリングなどの数理・信号処理アプローチを用いてアルゴリズムを組み立て、C++やPythonを用いて正確に実装・検証できるスキル。
■AIアルゴリズムの適用および実装最適化の経験
従来の光計測・信号処理アルゴリズムに対し、AI解析(機械学習モデル等)を組み合わせた開発経験、または処理の高速化やデバイス実装に向けた小規模化(軽量化)を試みた経験。
◆歓迎条件
必須ではありませんが、以下の知識・経験がある方は早期に活躍の幅を広げられるため歓迎します。
■物性物理に関する広範な基礎知識
固体物理、電磁気、熱、流体、電気化学など、光学の周辺領域における物理現象の理解や、それらを考慮した多角的なシミュレーション・解析の経験。
◆歓 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 京都府
- 給与はどのくらい貰えるか
- 650~1000万円
NEW
掲載期間26/07/23~26/08/05
求人No.MYN-10695094





