- どんな仕事か
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本ポジションでは、次世代リチウムイオンバッテリーの技術開発と連携し、量産化を見据えた「生産ラインの企画・構築・意思入れ」を担当いただきます。
【具体的には】
2030年ごろの量産開始を見据えた生産企画・準備全般を一気通貫で担当いただきます。
●生産ラインの企画(上流工程):開発側と量産側がお互いに握るべき数値(要求仕様)の設定、生産ライン全体のレイアウト・フローの構想、導入すべき自動化設備の仕様検討。
●生産準備~設備導入の推進:次世代ラインの設備仕様決定、国内外の設備メーカーへの発注・コントロール。
●品質・工程の作り込み(最重要ミッション):前工程(混練・塗工)から後工程(組立・注液・エージング・検査)にいたる一連の流れの中で、コンタミ(不純物)混入などの不具合が「どの工程の・何の数値によって起きているか」を論理的に突き止め、プロセスの条件出しや設備の稼働率向上・品質向上を主導します。
●生産運営・人員体制の計画:ラインを稼働させるにあたり、「どのようなスキルを持った人たちで生産体制を組むか」という製造現場の運営・運用の設計。
※将来的に、海外拠点への駐在および出張が発生する可能性があります。
※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【業務の魅力】
Hondaのバッテリー生産領域の初期メンバーとして、自分が企画した生産ラインや設備が日本、およびグローバルに展開され、成果を目にすることができます。
まだ純正なバッテリー工場としては「0(ゼロ)」の状態だからこそ、生産の考え方そのものをアップデートする第一人者として活躍できます。
また、完成車OEMという立場だからこそ、車両の企画担当と直接対話し、クルマが求める要求仕様と生産ラインをダイレクトにマッチングさせる壮大なモノづくりを体感できます。
【今後のシナリオ】
直近のビジネス動向に合わせた時間軸の中で、まずは徹底的な生産ラインの企画(土俵づくり)を行い、設備を発注する想定となります。
そこから生産ラインを完成させ、2030年代前半の本格稼働に向けて生産トライと品質の引き上げ(稼働率向上)を行っていきます。
未来を見据えてじっくりと技術の仕込みができる環 - 求められるスキルは
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必須 【求める経験・スキル】
リチウムイオンバッテリーにおける以下のご経験をお持ちの方
●生産技術、生産準備、量産ラインの立ち上げ、または設備設計のご経験
●品質管理、品質保証の経験
(特にエージングや検査工程での不具合の真因究明、コンタミ対策などの実務経験・考え方をお持ちの方)
※1つの工程の専門研究だけでなく、前工程から後工程までのプロセスの前後関係や数値の考え方を広く理解されている方は特に歓迎いたします。
【歓迎する経験・スキル】
▼以下に該当される方は、特に歓迎いたします。
●リチウムイオンバッテリーの生産技術開発や設備設計のご経験
●車載用リチウムイオンバッテリーの立ち上げ・品質作り込み経験
●産業用・民生用など、車載以外のリチウムイオンバッテリーにおける量産実務経験
●自動化設備の導入や、クリーンルーム・ドライルーム環境下での生産ライン構築、異物混入(コンタミ)対策の深い知見
【こんな方と働きたい】
●バッテリー単品が完成して喜ぶだけでなく、「バッテリーの量産ライン全体が美しく動いていること」そのものにロマンや喜びを感じられる方。
●要素技術の局所的な研究だけではなく、前工程から後工程までの「全体の前後関係やフロー、数値のつながり」を意識して俯瞰して物事を見られる方。
●量産ラインの立ち上げにはトラブルが付き物です。うまくいかない局面でも強い改善意識を持ち、自分の意思を込めて泥臭く課題を解決していける方。
●アカデミア(研究室)の理論値だけでなく、「実際の現場で何が起きているか」という生産の実務経験や現場の勘所を大切にできる方。
【ご応募おすすめ情報】
■本田技研工業株式会社2030年ビジョンについて
Honda が策定した 2030 年ビジョンは、「すべての人に、『生 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 栃木県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 570~1040万円
NEW
掲載期間26/08/06~26/08/19
求人No.MYN-10616703





