- どんな仕事か
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【業務概要】
プロセス研究開発部では、半導体デバイス製造用のプラズマエッチング装置にかかわる様々な研究開発を行っています。その中で、半導体製造用プラズマエッチング装置の予知保全(PHM)および装置モニタリング技術の開発を担当いただきます。AI・機械学習やデータ活用技術を活用し、半導体製造装置の安定稼働と生産性向上に貢献していただきます。
【業務詳細】
主な業務は以下の通りです。
■装置データの分析・評価および異常検知ロジックの開発
■Python等を用いたデータ解析プログラムの開発・評価
■BIツールを活用した装置状態の可視化アプリ開発
■開発ツールの導入支援、レポート作成・報告
■技術動向調査、新規開発テーマの提案
【製品について】
エッチング装置は半導体デバイスの製造プロセスに使われる装置です。
同社が開発する「ドライエッチング装置」は高真空反応性プラズマを利用します。真空容器内で各種のプロセスガスをプラズマ化し、化学反応と加速したイオンで薄膜を削って除去します。
同社が製造・販売するプラズマエッチング装置は、AIチップに代表される最先端の半導体デバイスの微細加工に貢献しています。
同社エッチング装置の特徴としてはECR(Electron Cyclotron Resonance、電子サイクロトロン共鳴)という技術を用いています。低圧で高密度なプラズマが生成でき、ダメージが少なく微細な加工が可能という特長があります。ECRを用いたエッチング装置を手がけているメーカは少なく、同社はその中で高いシェアを維持しております。
また、デジタル技術を用いた装置の安定稼働およびプロセス開発スピード向上にも注力しています。
【配属先】
プロセスシステム製品本部 プロセス研究開発部 国分寺サイト
【組織について】
プロセス研究開発部は笠戸地区約30名、国分寺地区約35名が在籍しており、以下の7つのグループに分かれております。
(1)プラズマ・エッチング制御のための新たな要素技術を開発するグループ
(2)最先端の微細加工プロセス技術の開発を行うグループ
(3)クリーン化・低異物化や、装置の長期安定稼働のための技術開発を行うグループ
(4)デバイスの3D化に伴う水平加工の必要性から等方性加工 - 求められるスキルは
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必須 【必須要件】
英語でのコミュニケーションに抵抗がない方で、以下いずれかを満たす方
(1)Python等を用いたデータ分析・アプリケーション開発経験
(2)製造業または産業機器分野における業務プロセスの可視化のご経験
【歓迎要件】
■半導体製造装置または半導体プロセスに関する知識・経験
■産業用装置におけるデータ分析・状態監視・予知保全(PHM)業務経験
■物理、化学、電気、機械いずれかの分野における知識、経験あるいは学位
■Git/GitHubを利用した開発経験
■BIツール(Spotfire等)を用いた可視化経験)
■データベースの論理・物理設計経験及びそれを用いたアプリケーションの開発経験
■AWS、Azure等のクラウド環境での開発経験
■TOEIC500点以上
【求める人物像】
■データ分析やソフトウェア開発だけでなく、ユーザー視点で課題を理解し、ソリューション提案につなげられる方
■国内外の関係者と積極的にコミュニケーションを取り、PHM技術の展開・活用促進に貢献できる方
■自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら主体的に行動できる方
■新しい技術や知識の習得に意欲的で、論理的に課題解決へ取り組める方
■粘り強く関係者との合意形成を図り、プロジェクトを推進できる方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 519~1000万円
NEW
掲載期間26/08/06~26/08/19
求人No.MYN-10710510





