- どんな仕事か
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【仕事内容】
日本で唯一の水封式地下岩盤タンク基地の操業を担う同社において、技術課題の解決に向け、社内外を巻き込んで調整・折衝業務および原油貯槽の維持管理業務を担当していただきます。
■水封式地下岩盤タンク形式の原油貯槽の維持管理
■岩盤水封機能の維持改善に向けた対策の企画立案および大学教授、大手ゼネコン、経済産業省・総務省などの関係官庁との折衝・渉外
■土木や水理地質に関する高度技術を用いた岩盤水封機能の安定性と健全性の解析・分析評価(膨大なデータ解析)
※国内の各事業所への出張が年6回程度(2~3泊)が基本で、休日出勤・夜間呼び出しは基本的にありません。残業時間は月平均10時間程度です。
【入社後のキャリア】
~半年:岩盤水封技術(水理地質、岩盤力学)習得、保全業務理解
~2年:業務契約要求書作成、技術資料作成、基地固有課題理解、健全性評価技術習得
~5年:発注者等との調整、若手技術者への指導、他部署との折衝・リーダーシップ発揮
5年~:学識経験者や有識者との議論、技術士資格(応用理学、建設、総合技術監理等)取得
【配属先情報】
本社には幅広い年代の社員(20~50代)が在籍しており、平均年齢は38歳です。
【本ポジションの魅力ややりがい】
国家石油備蓄事業の一翼を担い、日本唯一の水封式地下岩盤タンク基地の安全・確実な操業を支える重要な役割を担います。
高度技術を活用し、国内外の多様なステークホルダーと連携して課題解決に挑めるため、社会的意義が大きい仕事です。
安定した経営基盤のもとで資格取得支援などの自己研鑽の機会も豊富です。 - 求められるスキルは
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必須 【必須条件】
■土木および地質関連の実務経験(地質調査、土木建設系施工管理)
(土木・地学・理学、流体・岩盤・水理などいずれか)
【歓迎条件】
■デジタルデータの分析、解析経験
■土木、地質関係いずれかの有資格者
(地質調査技士資格検定、技術士(建設部門)、技術士(応用理学部門)、技術士(総合技術監理部門)、1級土木施工管理技士、コンクリート診断士、など)
■社内外の関係者を巻き込み課題を推進するマネージメント力 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 510~730万円
掲載期間26/08/20~26/09/02
求人No.MYN-10721519





