- どんな仕事か
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●採用背景
先進応用開発センターでは、カメラ映像から人の状態を推定する技術の開発を進めています。
車室内モニタリングシステムで培った技術を基盤に、脈拍数や血圧などの生体情報計測、飲酒推定や体調急変検知など、安全機能の高度化に向けた開発を加速しています。
さらに、車載領域にとどまらず、工場やオフィス従業員向けの見守りや高齢者向けヘルスケアなど、社会課題の解決につながる新たな領域への展開も視野に入れています。
世界をリードするアルゴリズムを自らの手で確立し、製品化・事業化までつなげたい方を募集します。
・我々のグループの開発成果のニュースリリース情報
運転中のドライバーの生体情報から体調異常を検知する技術を開発
https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2023/pdf/0418.pdf
運転中のドライバーの飲酒状態を高精度に検知する技術を開発
https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2025/pdf/1216.pdf
★先進応用開発センターについて
https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/car/
●業務内容
カメラを用いた非接触生体センシング機能(血圧の推定等)のアルゴリズム開発、生体センシング結果を用いた、
車載および全社事業向けアプリケーション(体調異常、快適性推定等)の開発をお任せいたします。
●具体的な業務
カメラを用いた生体センシング機能開発の中で、下記の何れか、もしくは複数の業務を担って頂きます。
・生体センシングアルゴリズムおよび応用機能の開発・検証
・製品適用における商談、客先窓口(技術説明、デモ、要件定義等)
・自動車機器以外の製品(全社事業)への適用検討・開発
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●使用言語、環境、ツール、資格等
・Python、C++、GitHub Copilot (AI開発支援)
●組織のミッション
- 求められるスキルは
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必須 ●必須
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・カメラを用いたセンシングに関するSWの知見や製品開発の経験がある方
・画像処理やAIの技術開発の経験がある方
●歓迎
・TOIEC600点以上もしくは海外留学や海外での業務経験がある方
・学会発表や論文投稿など、対外的な成果発表の経験
・人間工学や生体情報工学に関する知見を有する方
●求める人物像
・既存の枠組みにとらわれず、「あるべき機能」や「最適なアルゴリズム」を自律的に考え、主体的に開発を推進できる方。
・異なる専門性を持つメンバーを巻き込み、プロジェクトを推進できる方。 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 兵庫県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 550~1000万円
掲載期間26/08/20~26/09/02
求人No.MYN-10720068





