- なぜ募集しているのか
- サイバー攻撃の高度化やDX・クラウド活用の広がりを背景に、企業にとってセキュリティ対策は事業継続に直結する重要テーマとなっています。
SOMPOグループのリスクコンサルティング会社である当社にも、大手製造業や金融機関をはじめ、幅広い企業から脆弱性診断・ペネトレーションテストの相談が寄せられています。
こうした需要拡大に応えるため、テクニカルチームの体制をさらに強化します。
脆弱性診断の経験者はもちろん、ITインフラやWeb開発などの実務経験を生かしてセキュリティ領域へ専門性を広げたい方も歓迎。
OJTや学習支援のもとで若手メンバーの成長も後押ししており、将来的には高度な診断やペネトレーションテストへ挑戦できます。在宅勤務とコアタイムなしのフレックスを活用しながら、裁量を持って専門性を磨ける環境です。 - どんな仕事か
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企業のシステムに潜む脆弱性を技術的に検証し、サイバーリスクの発見から改善につなげることがミッションです。サイバーセキュリティコンサルティング部のテクニカルチームに所属し、企業・組織が抱える情報セキュリティ上の課題に対して、脆弱性診断やペネトレーションテストを通じた技術支援を行います。顧客はSOMPOグループ各社に加え、大手製造メーカーや金融機関など幅広く、業種・企業規模を問わず多様なシステムを扱えることが特徴です。
案件では、Webアプリケーションやネットワーク、サーバーなどを対象に、ツールや手動による診断を実施。システムに潜むリスクを洗い出すだけでなく、診断結果を整理し、顧客が適切な対策を取れる状態へつなげていきます。経験に応じてペネトレーションテストなど、より高度なOffensive Security領域にも携わることができます。
入社後は全社・部門研修を経て、専任のサポーターとともにOJTを開始します。最初の数カ月は複数案件や他チームの業務にも触れながら、サービスの進め方や顧客対応を習得。脆弱性診断の実務経験が浅い方についても、IT基盤・ネットワーク・開発等の経験を土台に段階的に専門性を身につけられる体制です。
現在、脆弱性診断士・ペネトレーションテスターは4名。経験豊富なメンバーと知見を共有しながら、新たな診断手法や技術領域にもチームで挑戦していく文化があります。個人の技術力だけに依存するのではなく、互いに学び合いながら顧客のサイバーリスク低減に貢献できるポジションです。
※業務の変更範囲:会社の定める業務 - 求められるスキルは
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必須 【MUST】社会人としての最低限のマナー
IT実務経験をお持ちの方は尚可。 - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 企業のサイバーリスクを技術で発見し、対策につなげるセキュリティ専門職
- どこで働くか
- 東京都
- 勤務時間は
- フレックスタイム制:始業及び終業の時刻は労働者の決定に委ねる。
フレキシブルタイム:午前5時~午後10時 コアタイム:なし
※1日の標準労働時間は7時間とする。 - 給与はどのくらい貰えるか
- 450万円 ~ 1000万円
- 待遇・福利厚生は
- 企業型確定拠出年金制度、退職金制度、資格取得支援制度、社員持株会(奨励金有り)等
- 休日休暇は
- 休日:年間120日以上(土日祝日、年末年始休日)
休暇:年次有給休暇(初年度4~15日、次年度以降23日)、特別連続休暇、時間単位休暇、リフレッシュ長期休暇等 - どんな選考プロセスか
- 書類選考→1次面接→適性検査→最終面接→内定
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掲載期間26/08/31~26/09/13
求人No.EHRC-SOMPOscu





