- どんな仕事か
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トヨタ自動車向け 事業課題推進担当者(日野)_CO001■
■仕事内容:
トヨタ自動車との事業課題に対し、主体的にリードしていただける社内推進役をお任せします。日本国内ではトヨタ自動車向けに小型トラックや部品を供給し、海外ではタイを中心とした部品事業を展開しています。売上計画の立案から実績管理、債権債務の検証、トヨタ自動車との折衝窓口、見積作成など、事業推進に関わる幅広い業務を担当いただきます。
■詳細:
・国内外ユニット/部品事業の販売担当 ・OEM車両の価格改定業務 ・トヨタ自動車との折衝窓口
・見積作成、売上計上、債権債務検証 ・若手部員の育成
<日常業務>
毎月の売上計画を生産管理や工場機能から情報を集めて立案します。月末翌月には実績を確認し、計画と実績の差異検証を行い、差異が出た際の原因確認と再発防止策を実施します。また、債権債務の確認も毎月実施し、日野自動車の売上をしっかりと立てて計上することが基本業務となります。
<事業企画・戦略立案>
タイでの海外部品事業は今後の収益拡大の柱となるため、2030年のフルモデルチェンジに向けた事業計画の策定が重要な業務となります。社内の合意形成を得ながら、現地の体制強化を支援し、ロードマップを作成して経営メンバーへの報告・承認を得ながら業務を進めます。
<社内調整>
見積作成や事業推進にあたっては、企画、開発、生産技術、製造現場など、社内の複数部署と直接コミュニケーションを取りながら業務を進めます。様々な部署から情報を集め、調整を行いながら、トヨタ自動車への提案や報告を行います。
■配属先:
・配属先:コーポレート事業部 トヨタ・コンポーネント事業室 トヨタ事業グループ
・トヨタ事業グループの人員構成は以下となっています。
50代 4名 40代 1名 30代 1名 20代 多数(5名)
■仕事の魅力:
日野自動車の営業利益の約3分の1(数百億円規模)を担う当部署では、経営トップやトヨタ自動車、社内外の多様な関係者と直接深く関わりながら課題を推進することで、経営目線の幅広い知見を得て大きく成長できるだけでなく、顧客からの感謝を原動力に、大きな事業責任を背負う圧倒的なやりがいを実感できます。
※※※※※ - 求められるスキルは
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必須 ■必須
・製造業(または関連業界)のビジネス構造・原価計算への理解がある方
(財務三表や変動費・固定費の知識、値上げ交渉や見積作成、収益改善に関わった経験)
・社内外の複雑な利害調整を行いながら、プロジェクトを推進できる方
(工場や開発などの他部署を巻き込んだ調整、納期に向けたマイルストーン設計、PDCAによる業務改善)
■歓迎
・英会話 ビジネス英会話レベル(TOEIC 600点以上目安)
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■事業の特徴・強み
日野自動車は、単なる車両メーカーではなく、物流・社会インフラを支える「ソリューション企業」です。
・商用車(トラック・バス)の開発・製造・販売
・車両×ICTを活用した運行管理サービス(HINO-CONNECT)
・物流効率化を実現する共同プラットフォームの構築
・電動化・自動運転など次世代モビリティ技術の開発
「モノを運ぶ」から「物流全体を最適化する」企業へ進化している点が特徴です!
■社会課題への取り組み(企業ビジョン)
日野自動車は、以下の社会課題解決に取り組んでいます。
(1)安全:交通事故ゼロへ
衝突回避支援・ドライバーモニタリング
自動運転・隊列走行の開発
(2)環境:カーボンニュートラル
電動トラック開発
燃費向上技術(勾配先読み制御)
(3)効率:物流危機の解決
HINO-CONNECTによるデータ活用
物流最適化プラットフォームの構築
■日野自動車の取り組みのご紹介
(1)EV車 日野デュトロZ EVの開発
日野デュトロ Z EVは、2019年の開発組織発足を起点に、「カーボンニュートラル」と「お客様課題の解決」を両立することを目指して誕生しました。初の量産EVとして、単なる電動化に留まらず、低床・ウォ - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 650~870万円
NEW
掲載期間26/09/03~26/09/16
求人No.MYN-10733730





