- どんな仕事か
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【職務内容】
■院長・医療専門職との連携
院長、培養室長、看護師と連携しながら、事務部門の業務を担っていただきます。事務長は医師に指示する立場ではありませんが、運営上の懸念は率直に伝え、対等な議論のうえで、事務の立場から必要な情報と提案を届けていただくことを期待しています。
■組織のマネジメント
医療事務スタッフを中心とした事務部門のマネジメント。採用、教育、シフト・勤怠管理、人事評価制度の運用までを担っていただきます。2026年10月から評価制度の試行を開始する予定で、これを現場で運用していただく立場になります。
現在、医療事務は若手中心の構成で、現場リーダー1名という体制です。人が育ち、業務が属人化せずに回る状態をつくることが、このポジションの中心的な仕事になります。
■同社が受託する診療報酬請求(レセプト)業務の管理
ご自身が全ての点検を行う必要はありません。返戻・査定の状況を数字で把握し、悪化したときに原因を切り分けて手を打てること、医事スタッフを動かして請求業務を回せることを期待しています。
■行政・外部専門家との連携
今後医療法人化を予定しています。設立認可申請をはじめとする許認可の手続きは、顧問の行政書士と同社の開業支援担当が窓口を担います。事務長には、院内の情報を整理して専門家に渡すこと、行政からの一般的な問い合わせに一次対応いただくことを期待しています。ご自身が単独で行政との折衝を担う役割ではありません。
将来的にこの領域をご自身で担っていただくことは歓迎しますが、入職時点での経験は問いませ
ん。
<勤務時間・休日について(補足)>
事務長は、ARCH本社スタッフとは異なる体系を採用しており、クリニックの診療体制に合わせた勤務となります。現場が最も動いている時間帯にいること、スタッフや院長と時間を共有することを重視した設計です。祝日は診療日のため勤務日となり、土曜・日曜も、そのいずれか1日が出勤日となります。
一方で、事務長の業務には行政・業者・専門家とのやり取りも含まれ、これらの対応可能時間は概ね9:00~18:00です。そのためフレックスタイム制(コアタイムなし)を適用し、始業・終業の時刻はご自身で調整いただけるようにしています。原則はクリニックの診療時間に合 - 求められるスキルは
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必須 【必須要件】
■医療機関(病院・診療所)における事務部門のマネジメント経験
事務長・事務部門責任者としての経験、または医事課・総務・地域連携室等での課長級以上の経験。
■医師をはじめとする医療専門職と、対等な立場で議論・調整を行った経験
■スタッフの採用・育成・評価のいずれかを運用した経験
■診療報酬請求(レセプト)業務の全体像を理解しており、返戻・査定の状況を数値で把握した経験があること。
※ご自身でレセプト点検を行っていた年数は問いません。
【歓迎要件】
■行政(保健所・地方厚生局・自治体等)への届出、施設基準の管理、または折衝の実務経験
■医療法人の設立、または分院開設に関わった経験
■クリニックの新規開業・立ち上げに関わった経験
■生殖補助医療(ART)領域での実務経験
■シフト制(1ヶ月単位の変形労働時間制)による勤怠管理の運用経験
■業務の標準化・マニュアル化、またはツールやAIを用いた業務効率化の経験。
\こんな方と働きたいと考えています/
■院長や専門職に敬意を持ちつつ、必要なことは率直に言える方。
「医療のことは分からないので」と引くのでも、「経営的にはこうです」と押すのでもなく、その間に立てる方。
■クリニックが安定して回っている状態をつくることに、やりがいを感じる方。整っていないものを整える作業も含まれますが、目的はあくまで安定した運営です。
■数字と現場の板挟みになったとき、どちらか一方の代弁者にならずに折り合いをつけられる方。
■新しい仕組みやツールを取り入れることに前向きな方。院長・培養室長ともに、AIの活用に積極的に取り組んでいます。 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 600~700万円
掲載期間26/09/17~26/09/30
求人No.MYN-10751226





