- なぜ募集しているのか
- サイバー攻撃の増加や各国の法規制強化を受け、MFP製品の脆弱性対応・セキュリティ法規対応を推進する体制を強化するための募集です。
- どんな仕事か
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世界中で使われる複合機と関連ソフトウェアの脆弱性対応・法規対応を推進し、製品のセキュリティ品質を支えます。MFP(複合機)および関連ソフトウェアの品質保証部門にて、脆弱性対応とセキュリティ法規対応を推進します。
PSIRTや外部機関から得た情報をもとに製品への影響を評価し、開発・商品企画部門と連携して対応方針や修正スケジュールを検討します。各国の法規制への適合管理から、修正版ソフトウェアの検証計画・進行管理まで、一連の対応を担当します。
【具体的な業務】
・脆弱性情報の収集、製品への影響調査・評価
・脆弱性修正の要否判断、対応方針・スケジュールの策定
・開発部門、商品企画部門との調整・合意形成
・米国・欧州など各国のセキュリティ関連法規への適合管理
・セキュリティパッチや修正版ソフトウェアの検証計画
・製品品質への影響確認、検証の進行管理
技術的なリスクをビジネスへの影響に置き換え、関係部門の判断を支える役割です。製品の市場投入前からライフサイクル全体まで、セキュリティ品質を高める取り組みに携われます。 - 求められるスキルは
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必須 ・ソフトウェアの開発、品質保証、または保守運用に関する実務経験
・ソフトウェアの脆弱性(CVE等)やセキュリティに関する基礎知識
・技術的課題について、開発・企画などの関連部門と調整し、合意形成を図った経験
・プロジェクトやタスクの進行管理経験(進捗管理・課題管理)歓迎 ・脆弱性診断ツールやログ解析を用いた調査経験
・情報処理安全確保支援士、CISSP、情報セキュリティマネジメント等のセキュリティ関連資格
・JSTQB等の品質保証関連資格
・IoT機器やネットワーク機器に関する法規対応経験
求める人物像
・技術的な事象を整理し、客観的な根拠に基づいて説明できる方
・曖昧な状態のままにせず、確認・検証を丁寧に進められる方
・開発部門の納期と品質・安全性の両面を踏まえ、関係者と調整できる方 - 雇用形態は
- 正社員(無期雇用)
- どんなポジション・役割か
- MFP製品のセキュリティ品質保証・脆弱性対応推進リーダー
- どこで働くか
- 以下いずれか
・東京都八王子市石川町2970(東京サイト八王子)
・愛知県豊川市穂ノ原3-22-1(瑞穂サイト) - 勤務時間は
- 8:30~17:10(所定労働時間7時間40分)
※勤務サイト等により異なる場合があります。
※フレックスタイム制、裁量労働制、交替制勤務については別途設定があります。 - 給与はどのくらい貰えるか
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年収570万円~890万円
経験・スキルを考慮の上、決定します。
昇給年1回/賞与年2回(6月・12月) - 待遇・福利厚生は
- 社会保険完備/カフェテリアプラン/共済会制度/独身寮/保養所/確定拠出年金制度/確定給付年金制度/退職金前払い制度(選択制)
- 休日休暇は
- 年間所定休日125日(閏年は126日)/週休2日制/年末年始休暇/夏季休暇/年次有給休暇/結婚休暇/育児休業制度/介護休業制度
- どんな選考プロセスか
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書類選考 → Web適性検査 → 1次面接 → Web英語能力テスト → 2次面接 → 内定
※英語能力テストは合否に関係しません。選考フローは変更となる場合があります。
掲載期間26/10/30~26/11/12
求人No.EHRC-46881





