- どんな仕事か
-
当社が運営するサービスや社内システムで、サイバーセキュリティインシデントの検知、初動調査、封じ込め、原因究明までを技術面から担っていただきます。【インシデント対応(初動調査)】
・セキュリティアラートの一次判断(トリアージ)と緊急度の評価
・端末、サーバー、クラウド、ネットワーク機器のログ解析による侵入経路と影響範囲の特定
・不正アクセスやマルウェア感染、情報漏えいの疑いへの初動対応(端末隔離、アカウント停止、証拠保全など)
・原因分析と、経営層・関係部門への技術的な報告
・外部専門機関(フォレンジックベンダーなど)との連携と調査の取りまとめ
【平常時の運用・改善】
・EDR、SIEMなどの検知ルールやアラートのチューニング
・インシデント対応手順書(プレイブック)の整備と訓練の企画・実施
・脆弱性情報や脅威情報の収集、自社環境への影響評価
・開発・運用部門へのセキュリティに関する技術的な助言
【使用するツール・技術(想定)】
EDR、SIEM、Azure/AWS/GCPの各種ログ、Windows/Linux、Active Directory/Entra IDなど - 求められるスキルは
-
必須 ・セキュリティインシデント対応(初動調査、封じ込め、原因分析)の実務経験3年以上
・Windows/Linuxのイベントログ、プロキシ、ファイアウォール、認証ログなどの解析経験
・マルウェア感染や不正アクセスなどのインシデントで、侵入経路や影響範囲を特定した経験
・OS、ネットワーク、認証基盤(Active Directoryなど)に関する基礎的な技術知識
・調査結果を、技術者以外にもわかるようにまとめて報告した経験
歓迎 歓迎スキル・経験
・デジタルフォレンジック(ディスク、メモリ、ログの保全と解析)の経験
・マルウェアの簡易解析(静的解析・動的解析)の経験
・EDRやSIEMの運用、検知ルールの作成・チューニングの経験
・Azure、AWS、GCPなどのクラウド環境でのインシデント調査の経験
・SOC、CSIRT、セキュリティベンダーでのインシデント対応の経験
・脅威インテリジェンスやMITRE ATT&CKを活用した分析の経験
・情報処理安全確保支援士、GCIH、GCFA、CISSPなどの資格
- 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 千葉県
- 勤務時間は
- フルフレックスタイム制
- 給与はどのくらい貰えるか
- 800万円 ~ 1599万円
- 待遇・福利厚生は
-
・住居手当:住宅助成金(持家・賃貸とも社内規定により支給)
・社宅制度(社内規定あり)
・通勤手当:交通費全額支給
・退職金制度
・従業員買物割引制度
・(共済会):余暇をお得に楽しめるサービス、団体保険等あり
・育児/介護制度
・資格取得補助
・従業員持ち株会
・労働組合 - 休日休暇は
- 年間所定労働時間を1920時間と定めており、年間365日の中で各自が勤務日及び休日の計画を立てています。土日をお休みに設定されている方がほとんどです。
・年次有給休暇 有
・その他 慶弔休暇等 有
NEW
掲載期間26/10/23~26/11/05
求人No.WTH-2026-1023





