- どんな仕事か
-
[01040236]
【部門名称】
航空・宇宙・防衛事業領域 技術開発センター 制御技術部 電子技術グループ
【求人概要】
当部署は、防衛省向け航空エンジン制御用電気補機の専門技術部門として、当社が防衛省向けに納めているすべての航空エンジン(国産機・ライセンス生産機)のエンジン制御に関わる電気補機(温度センサ、圧力センサ、発電機、回転数センサ、点火装置、電気ハーネス等)の仕様設計や設計評価から運用までを担当しております。国産機の仕様検討・設計評価、国内外の電気補機サプライヤとの仕様調整・技術折衝に加え、電子制御装置やエンジンモニタリング装置の製造・運用支援、各種評価試験の計画・実施、運用不具合の解析・改善まで一貫して取り組んでおり、エンジン制御の信頼性を電気補機技術の面から支えています。
【業務内容】
本ポジションでは主に既に量産されている防衛省向けの航空エンジン制御用電気補機に係るサプライヤーとの仕様調整・技術折衝、運用支援、各種評価試験の計画・実施、社外関係者(防衛省関係)との折衝業務をお任せいたします。業務を進めるにあたり、社内外多くのステークホルダーとの折衝が発生するため、コミュニケーション能力を生かした関係構築が非常に重要になって参ります。将来的には開発フェーズの電気補機の仕様検討・設計評価業務を行っていただくことを想定しております。
【製品】
防衛省で運用している航空機用エンジンの電気補機〔温度センサ(サーモカップル/測温抵抗体/パイロメータ)、圧力センサ、発電機、回転数センサ、点火装置・点火プラグ、エンジン専用発電機、エンジンモニタリング装置、電気ハーネス等〕
【業務詳細】
■製造・修理事業および部隊運用の技術支援、電子制御装置の製造・運用支援、国内外サプライヤ/ライセンサとの技術交渉、製品の改良設計
…不具合があった場合の調査、不具合に対する対策の検討、サプライヤーとの仕様・設計変更についての技術協議を行っております。エンジンには大きく、国産エンジンとライセンスエンジンの2種類があり、ケースによっては海外のライセンス元のメーカーと連携を取り、改善検討を実施頂きます。
■防衛省関係の国内外会議への参加・支援、ならびに日本の安全保障貿易および米国ITAR・EARに - 求められるスキルは
-
必須 【必須要件】
■電気・電子系もしくは機械系の大卒以上の知識
■読み書きレベルの英語力(目安TOEIC 600点以上)
※業務の中で海外の規格・仕様書の読解がございます。
【歓迎要件】
■熱力学、材料力学の知識
■電気・電子機器にかかわる改良設計の経験
■光関連の知識 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 600~950万円
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10639605





