- どんな仕事か
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[01040286]
【部門名称】
株式会社IHI 航空・宇宙・防衛事業領域 防衛システム事業部 艦船ガスタービン部 サービスグループ
【求人概要】
当社は、航空機・ロケットエンジンといった最先端分野の部品製造を担い、航空・宇宙・防衛といった国家インフラを支える高付加価値事業を展開しています。民間向け航空機エンジン、防衛省向け航空機エンジン、ロケットエンジンは高い技術が求められ、次世代エンジンを開発するにあたり要素技術の革新は必要不可欠です。本部署の所属する技術開発センターは航空・宇宙・防衛事業領域におけるR&Dを推進する事業部です。
航空機用エンジン、及び、これに類する製品の空力技術および空力要素(ファン、圧縮機、タービン)の研究開発や防衛・民間向け航空機用エンジンの空力に関する技術支援を行う当部門にて、次世代航空機用エンジンの空力要素に関わる技術開発、および設計とその取りまとめ業務をお任せいたします。
【業務内容】
航空機用エンジンの性能を決める空力要素の設計・開発に携わっていただきます。高性能と構造健全性を兼ね備えた空力要素を開発するため、CFD(数値流体解析)を用いた翼形状の設計作業や、他のメンバーが設計した翼形状と組み合わせ空力要素として設計をまとめる作業にも関わっていただくことを期待します。また、社内試験設備や共同研究先設備における要素試験の計画および試験の実施も担当いただきます。さらに、直近の設計・開発業務に加えて新技術の研究開発も推進いただき、世界最先端の空力設計技術の研究を担っていただきます。
海外OEM、航空・宇宙・防衛事業領域内の各部門、本社技術開発本部等社内外様々なステークホルダーとの打ち合わせが多く発生するため、技術開発と共に各部門と密にコミュニケーションを取り、関係構築をすることも非常に重要になります。
現在研究開発を行っている技術が実際にエンジンに活かされ、実運用に至るのには10年以上かかります。現在、研究開発を行っている技術は2035年、2040年実用化を目指しております。
【アピールポイント】
■世界最先端の空力要素設計・開発の経験や、要素技術実証のプランニング、国内外の企業・研究機関とのコミュニケーションを通じて、専門的なスキル、及び、他分野・他部門・社外との連 - 求められるスキルは
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必須 【必須要件】
■流体力学、熱力学を用いた設計・開発に関わる業務経験(流体機械/ターボ機械等)
■技術文書を理解・作成できる英語力(読み書きレベル)
【歓迎要件】
■ターボ機械の空力設計・試験経験
■CFDを用いた業務経験 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 700~1050万円
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10699716





