- どんな仕事か
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FR-26-06-F50-M(10/26)
【新規事業立ち上げ】次世代ヒューマノイド向け技術開発エンジニア#メカ#エレ#制御
【業務概要】
ロボット関節向けQDDアクチュエータ(高トルク密度モーター+低減速比減速機+エンコーダ+ドライバの一体ユニット)の製品開発を担当していただきます。
コンセプト立案から電磁・機構設計、試作評価、量産立ち上げまでを一貫してリードするポジションです。
ヒューマノイド、脚型ロボット、協働ロボット、AGV/AMR等の市場拡大を見据えた新規事業・新製品開発の中核メンバーとしての活躍を期待します。
【業務内容】
・顧客・市場要求(トルク、回転数、バックドライバビリティ、重量、外径、コスト)からの製品仕様策定とシリーズ展開の企画
・外転型ブラシレスモーター(PMSM/BLDC)の電磁設計:スロット/ポール組み合わせ、巻線仕様、磁石配置、コギング・トルクリップル低減
・低減速比(概ね6:1~10:1程度)の遊星歯車減速機の設計:歯車諸元、強度計算、バックラッシ・効率・騒音の最適化
・軸受選定、ハウジング・シャフト等の構造設計、公差設計
・熱設計(巻線温度上昇、連続/ピークトルク定格の策定、放熱構造)
・磁気式/光学式エンコーダ、温度センサ等の組み込み設計
・モータードライバ(FOC制御)、通信インターフェース(CAN/CAN FD、EtherCAT等)の仕様策定、電気・ファームウェア担当との協業
・試作品の評価:トルク-回転数特性、効率マップ、トルク制御帯域、温度上昇、耐久・寿命試験
・量産設計(DFM/DFA)、原価企画、サプライヤー・製造部門との量産立ち上げ
・設計書・仕様書・技術資料の作成、営業・顧客への技術サポート
【仕事のやりがい】
・培った技術経験を活かし周囲のメンバーの技術育成が可能
・ヒューマノイド分野という先端技術分野へ携われることが出来る環境
・グローバルに活躍できる環境
【3~5年後の想定されるキャリアパス】
・専門性を追求し、ヒューマノイド関連部品開発のプロフェッショナルとして担当リーダー・ディレクターの立場で活躍するキャリアを描けます。
・培った専門性をベースに、後進エンジニアの育成や開発の標準化・仕組みづ - 求められるスキルは
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必須 【必須要件】
<経験・実績> ※いずれか必須
・モーターまたは電動アクチュエータの開発設計実務経験 3年以上
・電磁界解析ツール(JMAG、Ansys Maxwell、Motor-CAD 等いずれか)を用いたモーター設計経験
・ロボット・EV・ドローン・産業機器などで、モータを含む駆動ユニットの設計開発経験(目安3年以上)
・3D CAD(SolidWorks、Creo、NX、iCAD 等いずれか)による機構設計経験
・試作評価(ダイナモ試験等)の計画・実施・データ解析の経験
<知識、スキル>
・機械・電気の両分野にまたがる基礎知識(材料力学、電磁気学、熱工学)
【歓迎要件】
・QDD、ダイレクトドライブモーター、サーボモーター、ロボット関節アクチュエータの開発経験
・遊星歯車・波動歯車等の減速機設計経験
・FOC等のモーター制御、インバータ回路設計、組込みファームウェアの知識
・熱解析・構造解析(Ansys、Abaqus 等)の実務経験
・量産製品の立ち上げ、原価低減活動の経験
・海外サプライヤーや海外拠点との協業経験(英語での技術コミュニケーション)
・ロボティクス(ROS、制御理論、脚型ロボットのダイナミクス等)への理解
・トルクセンサ・力制御・インピーダンス制御の知見
・特許・OSSロボット(例:自作QDDアクチュエータ)などの公開実績
【求める人物像】
・電磁・機構・熱・制御を横断して全体最適を考えられる方
・試作と評価のサイクルを素早く回し、データに基づいて判断できる方
・顧客視点で「使いやすさ」「入手しやすさ」まで含めた製品価値を追求できる方
・社内外の関係者を巻き込みながら主体的にプロジェクトを推進できる方
【働き方】
・勤務制度区分:フレ - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 700~900万円
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10784699





