- どんな仕事か
-
【職務内容】
■監査本部所管業務(内部監査、監査役監査)に関する各種の企画・調整業務
もしくは
■MCC及びグループ会社に対する内部監査業務及び財務報告に関わる内部統制評価(JSOX評価)業務(一部)
【配属部署の紹介】
監査本部は、監査企画部・監査統括部・グローバル監査部・グループ法人監査部からなる約50名の組織です。
■経営に直結する独立した機能
内部監査は、ガバナンスの枠組み「スリーラインモデル」の第三線にあたります。現業部門(第一線)や管理部門(第二線)から独立し、すべての情報にアクセスできる立場で、執行が有効に機能しているかを検証する、いわば会社の「最後の砦」です。
社長直下の組織として社長に直接報告するとともに、監査委員会にも毎月報告するダブルレポートラインを持っています。
監査で明らかになった課題に対しては、改善の選択肢を提示し、具体的な改善策は監査先が主体となって検討・実行します。
その実行状況を確認するまでが内部監査の役割です。 こうした役割を果たすうえで重視しているのが、独立性・客観性と、それを支える倫理観と専門性です。
■変革の真っただ中にある組織
2022年度、内部監査機能を社長直下に置き、グループ各社で異なっていた監査手法を一つに統合しました。これに伴い、監査企画部を新設しています。現在はルールの準拠性を確認するだけの監査から、リスクベースで経営に貢献する監査へと進化している途上です。
目指すのは、経営から「なるほど」「気がつかなかった、ありがとう」と言われる監査報告。
生成AIをはじめとしたテクノロジ―も利活用しながら、「データをどう解釈し、経営にどう伝えるか」という、人にしかできない内部監査のあり方を組織全体で追求しています。
【魅力・やりがい】
■経営全般にわたる知識、特に財務・会計、IT、労務、内部統制(ガバナンス)、リスクマネジメント等の知識を得ることができる。
■監査先の業務を理解することにより、グループ全体視点での事業の内容や課題を把握することができる。
■組織を俯瞰し、改善をリードする役割を担うことにより、疑似的な経営者体験をすることができる。
■経営者に対する報告や関連先との諸調整を通じて、高度なコミュニケーションスキル、コ - 求められるスキルは
-
必須 【必須要件】
■学歴:学士相当以上
■専攻:不問
■経験業界(年数):監査法人やコンサルティング会社もしくは相当する業界での経験(3年以上)
■経験職種(年数)/経験内容:会計監査、内部統制監査、内部監査業務経験(3年以上)
【歓迎要件】
■経験業界(年数):監査法人やコンサルティング会社、化学業界もしくは相当する業界での経験(3年以上)
■経験職種(年数)/経験内容:素材メーカーでの内部監査、会計監査、内部統制監査(J-SOX評価)、内部監査の品質評価の経験(3年以上)
■経験補足:
-準拠性中心の監査にとどまらず、リスクベースで経営に貢献する内部監査に挑戦したい方
-グローバルな環境で、内部監査のキャリアをさらに磨きたい方
-不明点を抱え込まず、周囲を巻き込みながら主体的に業務を進められる方
■語学力:ビジネスレベルの英語力
■他資格:CIA(公認内部監査人)、CPA(公認会計士)、CISA(公認情報システム監査人)、CFA(公認不正検査士)、CRMA(公認リスク管理監査人) - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 884~1193万円
NEW
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10779723





