- どんな仕事か
-
【職務内容】
不動産ファンドの運用会社(AM)において、受託している各ファンドの会計・税務・事務業務を担当いただきます。
・不動産私募ファンドにおける会計・税務関連業務(月次・四半期・年次)
・資産運用部門の事務統括及び運用ガバナンス対応
・資産運用業務に係る業務プロセス改革(BPO・BPR)及びDX推進
※本求人の募集部署は、東急不動産キャピタル・マネジメント(株)の運用企画部です。
※会計事務所、信託銀行、PM会社等のスキーム関係者と連携しながら業務を遂行いただきます。また、運用部門全体を俯瞰し、全社最適の視点で業務プロセス改革やDX推進にも取組んでいただきます。
※情報システムを所管する部署が別途あるため、ITに関する専門知識は必須ではありませんが、会計・税務・事務業務だけでなく、業務改善やDXに関心をお持ちの方を歓迎します。
【本ポジションの特徴】
各ファンドは外部の会計事務所と業務委託契約を締結しているため、AM会社である同社が個別の記帳や仕訳入力を行うことはありません。会計・税務に関する専門知識を活かしながら、信託決算・SPC決算のチェック、外部専門家との連携、運用ガバナンスの構築、事務統括など、ファンド全体の管理・統括を担うAM会社ならではの幅広い業務に携わることができます。
務改善企画提案、DX推進(RPA・BI活用等)
【配属先】
東急不動産キャピタル・マネジメント株式会社
運用企画部:10名
年代 :20代半ば~60代半ば - 求められるスキルは
-
必須 ■必須経験
いずれか1つ以上
・会計・税務業務の経験をお持ちの方(不動産ファンド/SPCに限らず、一般事業会社における経理・財務業務経験者も歓迎)
・事務系総合職としての経験を有し、主体的にプロジェクトを推進した経験をお持ちの方
■歓迎経験
・AM会社または会計事務所において、不動産ファンド・SPCに関する会計・税務・事務業務の経験
※会計事務所での経験を有する方は、これまで培った会計・税務の専門性を活かしながら、ファンド運用会社の立場で意思決定や運用管理に関与いただけます。単なる会計処理に留まらず、投資家・レンダー・信託銀行等との調整やガバナンス構築など、より広い視野でアセットマネジメント業務を経験できる環境です。
■必須資格
・宅地建物取引士
・不動産証券化マスター
※入社後の取得可
※一定の役職への登用にあたっては、宅地建物取引士および不動産証券化マスターの資格取得が必要となります
■歓迎資格
・日商簿記2級
・日商簿記1級
・税理士
・ITパスポート
・基本情報技術者 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 770~970万円
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10781642





