- どんな仕事か
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【仕事内容】
1.M&Aオリジネーション(案件の発掘・組成)
経営者との面談を通じて事業承継・海外進出・買収売却などの経営課題を把握し、M&Aによる解決を提案します。単なる営業ではなく、経営課題をM&A案件に転換することが仕事です。
2.クロスボーダー案件の組成
世界26か国34拠点の現地スタッフと連携し、各国の市場・企業・規制・商習慣を踏まえて売手・買手候補を探索。国内企業と海外企業を結び付け、案件として具体化します。
3.M&A戦略・提案
クライアントの経営戦略・財務状況・事業ポートフォリオを分析し、「なぜ買うのか」「なぜ売るのか」「どの市場・企業を対象とすべきか」というところから経営者と議論します。
4.バリュエーション・デューデリジェンス
公認会計士としての専門性を活かした財務分析・企業価値評価に加え、各国の専門家と連携して財務・税務・法務デューデリジェンスを統括します。
5.エグゼキューション(案件の主導)
候補企業へのアプローチ、条件整理、基本合意、価格・条件交渉、契約、クロージングまで、FAとして案件全体を主導します。必要に応じて海外出張や現地企業との交渉にも参加していただきます。
【このポジションの位置づけ】
自ら案件を発掘・組成し、成果に責任を負い、将来は事業を率いる役割です。
M&Aをこれから学び、案件を担当できるFAを目指す方は、別票「M&Aファイナンシャルアドバイザー(公認会計士/アシスタントからスタート)」が対象になります。
【この仕事の特徴】
一般的なM&A仲介会社との違いは、同社自身が世界26か国34拠点を持っていることです。日本企業によるタイ企業の買収、インドネシア企業と日本企業の資本提携、ベトナム進出企業の現地買収。こうした案件に対して、各国の自社拠点から直接情報を集め、案件を組成できます。
「あなたのM&A・会計の専門性」と「世界26か国34拠点」によって、これまで自分一人では作れなかったクロスボーダー案件を作ることができます。
【キャリアパス・評価】
入社後は、これまでの経験に応じてクロスボーダーM&A案件を担当していただきます。経験・能力に応じて、経営者への提案、オリジネーション、案件責任者としてのFA業務を担います。
将来は事業責任 - 求められるスキルは
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必須 【必須】
・公認会計士
・M&A(FA・アドバイザリー)、FAS、企業財務のいずれかでの実務経験
・経営者・経営幹部と直接コミュニケーションできる力
・自ら案件を発掘・形成し、最後まで責任を持って推進する姿勢
【歓迎・活かせる経験】
・M&Aオリジネーション経験/クロスボーダーM&A経験
・Big4 FAS/M&Aブティック/投資銀行等での実務経験
・財務DD・バリュエーション・交渉・プロジェクトマネジメントの経験
・海外勤務経験/ビジネスレベルの英語力
※英語力だけを採用基準にすることは考えていません。重要なのは、経営者と話し、案件を発掘し、M&Aを動かせることです。海外とのやり取りは各国の現地スタッフと連携しながら進めます。
【求める人物像】
・「顧客から仕事を与えられる」のではなく、自ら仕事を作る方
・「この案件は無理だ」と考える前に、どうすれば実現できるかを考えられる方
・経営者の言葉の裏にある課題を理解し、M&Aという解決策に落とし込める方
・日本国内だけでなく、世界を舞台に仕事をしたい方
・将来は自分自身がクロスボーダーM&A事業を率いたい方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 800~1200万円
NEW
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10769946





