- どんな仕事か
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【企業全体の説明】
同社は総合商社の中核グループ企業であり、食料品の海外トレーディングを主な事業とする専門商社です。
同社の特徴として、以下3点があげられます。
1「畜産」「基礎原料」「農水産原料」「加工食品」の本部に大きく商材を分類できるほど非常に幅広い商品を扱っていること。
2親会社のネットワークを駆使し、世界各国との輸出入や三国間貿易などグローバルな事業を行っていること。
3トレーディング事業に留まらず、近年では商品開発などのメーカー機能や国内卸売機能を有し、食のサプライチェーン川上から川下までをカバーする、機能型商社であること。
上記3点の通り、他の食品商社にはない“総合性”が同社の強みとなっています。
【本求人の部署概要】
本求人は法務・リスク管理部のうち、法務担当者の求人となっております。
■組織構成
9名(男性7名、女性2名/部長、管理職3名、総合職4名、一般職1名)
■お任せする業務
・売買基本契約書、寄託契約書、業務委託契約書、業務提携契約などの契約書作成及びレビュー
・法務関連の社内相談、社内研修の実施
・調停、訴訟等における弁護士対応など
■将来のキャリア
・双日食料は現時点でも海外との接点が非常に多い企業ですが、今後さらに海外展開を強化していく方針です。それに伴い、国際間での契約や投融資などグローバルな法務案件が増えていくことが予想され、将来的にはそういった業務に関わる可能性があります。
・入社後、数年間は法務業務をご担当いただきますが、長期的にはジョブローテーションを経て、経理や経堂企画をはじめとしたコーポレート部門のジェネラリストになっていただくことも想定しております。
■部署メンバーの声
・食品業界の全容を知ることができる
「身近な食品業界の裏側を契約や営業部門とのコミュニケーションを通じて知ることができるのは、世の中に数ある法務の案件の中でも面白い体験だと思います。特に同社は「畜産(牛肉や豚肉)」「基礎原料(小麦粉、砂糖、コーヒー、チョコレート)」「農水産(野菜やフルーツ、魚介類)」「コンシューマー品(カップ麺、調味料)」など様々な商材つまり様々な業界/業種/取引先とのビジネスを行っているので、学べることの幅や深さは非常に大き - 求められるスキルは
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必須 【必須(MUST)】
・法学部、法科大学院等で法律を学習した経験
・各種契約書(売買基本契約書、業務委託契約書、業務提携契約など)の作成・レビュー経験のいずれかを有していること
・英語(主にリーディング)に抵抗感のない方
【歓迎(WANT)】
・英文契約書の作成・レビュー経験があれば尚可
・商社または食品業界での法務実務経験があれば尚可 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 430~800万円
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10319844





