- どんな仕事か
-
【エージェントのおすすめポイント】
■水素燃料電池業界の世界市場は2030年に5兆円規模へ成長すると予測されており、将来的にIPOも視野に入れています。その最前線でキャリアを築ける点は、大きな魅力です。
■高い発電効率を実現する触媒インク、セバレータ、耐久性の高い独自のセル構造を持った車載向け燃料電池を開発しており、将来的には発電や産業用途への応用も計画中。企業価値は年々向上しています。
■年間休日128日。加えて入社半年間で3日間Welcome休暇の取得可能、5日間特別有給休暇の取得可能。半年後からの1年で18日以上の有給取得可能と、働きやすい環境が整っています。
【仕事内容】
水素燃料電池のCCM・GDLの開発、試作、発電評価、分析。
【主な業務】
・MEA試作・製造
・触媒インク調製
・CCM作製
・膜電極接合条件の最適化
・発電性能評価
・電気化学測定
・耐久試験
・劣化解析
・実験データ解析
・技術資料作成
【入社後に担当いただくテーマ】
・高性能MEA開発
・高耐久MEA開発
・低白金化技術開発
・高温低湿度運転技術開発
・電極構造最適化
【業務の魅力】
市場拡大が期待される分野で未来の自動車作りを支える製品作りに携わることが可能です。
量産工場を立ち上げ輸出を開始しますので、商品開発に携わることが可能です。
【当社の魅力】
2030年度には世界市場規模5兆円、2017年度比で28倍に拡大する
と予測されている燃料電池業界。その中でも水素に着目し、未来の自動車を支える技術を生み出すべく設立されたのが当社です。当社は高い発電効率を実現する触媒インク、セパレータ、耐久性の高い独自のセル構造を持った車載向け燃料電池の開発、製造、販売を行います。ヨーロッパ・中国にも協力企業があり、欧米と中国向けにグローバルにビジネスを展開しています。国内の同業他社が少ない
中で、高い開発環境を武器に将来の水素燃料業界を担うリーディングカンパニーとなることを目指しています。
【業界動向】
長年開発が行われていた水素燃料電池ですが、基礎研究での成果が
でてきたことから中国を中心に世界各国の企業が参入しています。一方で耐久 - 求められるスキルは
-
必須 【必須条件】
▽以下いずれかを専攻された方
・化学
・応用化学
・高分子化学
・材料工学
・化学工学
・電気化学
・エネルギー工学
▽以下のいずれかの知識を有する方
・電気化学
・高分子材料
・触媒化学
・表面化学
・コロイド・分散技術
・電池材料
【歓迎要件】
▽以下の経験をお持ちの方
■実務経験
・燃料電池開発
・MEA開発
・リチウムイオン電池開発
・水電解セル開発
・触媒開発
・高分子材料開発
・インク・スラリー開発
・電極開発・燃料電池開発経験
■評価経験
・IV測定
・CV測定
・EIS測定
・BET測定
・SEM観察
・TEM観察
・XRD分析
・XPS分析
【求める人物像】
・実験や解析が好きな方
・仮説を立てて課題解決に取り組める方
・新しい技術を主体的に学べる方
・チームで研究開発を推進できる方
・将来的に燃料電池技術の専門家を目指したい方 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 神奈川県
- 給与はどのくらい貰えるか
- 700~1000万円
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10786356





