- どんな仕事か
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■職務概要:
風力発電プロジェクトにおけるBOP(土木・造成・道路等)の計画、設計管理および技術検討を担当頂きます。
■職務詳細
・陸上・洋上風力発電プロジェクトにおける土木・造成・道路計画の検討
・風車基礎、構内道路、ヤード等の設計管理
・設計会社・コンサルタントとの技術協議・成果物レビュー
・EPCコントラクターおよび建設会社との技術協議
・官公庁・電力会社等との技術協議支援
・建設段階における設計変更および技術対応
・コスト低減・VE提案に関する技術検討
■募集背景:
今後の開発案件・建設案件の増加を見据えた増員です。設計部BOPグループでは、陸上・洋上風力発電プロジェクトにおける土木・造成・道路等の周辺設橋、すなわちBOPの設計管理業務を担います。
具体的な役割として、風車基礎、構内道路・搬入路、ヤード造成、輸送計画、施工計画、建設段階の設計変更対応、VE検討等を想定しています。
発注者側の土木エンジニアとして、設計会社・コンサル、EPC、建設会社、OEM等と協議し、設計内容の妥当性、エ程、コスト、品質、安全面を踏まえた技術判断を行う役割です。
■入社後得られるスキルについて
入社後は、既存案件の担当を通じたOJTで業務を習得いただくことを想定しています。
一般的なゼネコンや建設コンサルとの大きな違いは、事業者側としてプロジェクト全体を見られる点です。風力発電設備設計、発電所、土木設計、EPCマネジメント、コストエンジニアリング、VE検討、発電事業知識、ステークホルダー調整、EPC契約対応、リスクマネジメントなどを案件を通じて、実務遂行に必要な知識・スキルを習得いただきます。
■出張頻度:
勤務地は東京本社で、案件状況に応じて全国の風力発電サイトへの出張があります。
出張頻度は担案件やフェーズによって変動します。(月1回程度)計画・設計段階では現地確認や設計協議、建設段階では設計変更対応、施工状況確認、EPC・建設会社との協議などで出張が発生します。
常時現場駐在というより、発注者側の技術管理として必要な場面で現地確認・関係者協議に参加するイメージです。 - 求められるスキルは
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必須 <応募資格/応募条件>
■必須条件:
・土木設計または土木施工管理経験(目安5年以上)
・普通自動車運転免許
・PCスキル(Excel、Word、PowerPoint)
■歓迎条件
・風力発電プロジェクト経験
・発電所建設プロジェクト経験
・港湾・海洋土木設計経験
・技術士(建設部門)
・一級土木施工管理技士 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 664~985万円
掲載期間26/10/29~26/11/11
求人No.MYN-10783721





