- なぜ募集しているのか
- 増員
- どんな仕事か
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国内外で1万店舗超を展開し、2026年3月期に売上高1兆2,640億円を計上した外食最大手グループで、自社食品工場の自動化を推進するDX推進担当のポジションです。同社は、調達から製造・加工、物流、販…【期待する役割】
ゼンショーグループの食品工場の自動化を推進するDX推進担当として、生産設備と基幹システムをつなぐ仕組みづくりを担っていただきます。中心的な役割は次の三つです。
・生産設備の制御を解析し、改造を進めること
・設備保全を標準化すること
・工場現場の情報を収集し、基幹システムへ連携させる仕組みを企画・設計・導入すること
社内にこの領域の知見を持つ人材はまだ限られており、本ポジションは同社の工場DXを担う最初の世代の技術者となります。同社独自の生産の仕組みを業務を通じて理解し、将来的には工場現場を継続的に支える中核へと成長していただくことが期待されています。この役割には、次のような経験と姿勢をお持ちの方を想定しています。
・複数工場を持つ食品製造業での勤務経験
・食品工場の生産設備の設計・導入に関わった経験と知識
・設備メンテナンスの実務経験
・工場の生産関連システムの設計・導入に関わった経験
・制御盤やPLCの動きを自ら確かめ、不具合の原因を突き止めようとする探究心
・工場の工務担当や設備メーカーと現場で対話し、改造や導入の方針をすり合わせるコミュニケーション力
【募集背景】
同社グループは、調達から製造・加工、物流、販売までを自社で一貫して手掛けるMMDを事業の根幹とし、国内に自社の食品工場を持っています。少子高齢化による人手不足が進むなか、同社はAIやロボット技術を活用し、人手に頼らない食のインフラを構築することを目指しており、スマート工場の実現はその柱の一つです。
工場の自動化を進めるには、まず現場の稼働や生産の情報を正確に集める仕組みが欠かせません。その企画・設計・開発を急ぎ進める必要がある一方、社内には設備と情報システムの双方に通じた人材が限られています。そのため、技術者を新たにお迎えし、業務を通じて工場DXの中核へと育てていくこととしました。
【職務内容】
国内の自社工場を対象に、設備、保全、情報の三つの面から自動化の土台を整えます。設備メーカーや工場の工務担当、基幹システムの担当部門をつなぎ、現場の実態に合った解決策を選んで導入する役割です。
担当範囲の境界は次のとおりです。
・日常の設備保全… - 求められるスキルは
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必須 ■複数工場を保有する食品製造業での勤務経験
■食品製造工場の生産設備の設計・導入等経験・知識
■設備メンテナンス経験
■工場生産関連システムの設計・導入経験
歓迎 ▼小売業システム開発実装経験
▼機械保全技能士
▼電気工事士
▼認定電気工事従事者
▼建築物環境衛生管理技術者 - 雇用形態は
- 正社員
- どんなポジション・役割か
- 食品製造分野 DX推進担当
- どこで働くか
- 東京都港区港南2-18-1JR品川イーストビル8F
- 勤務時間は
- 08:30~17:30
- 給与はどのくらい貰えるか
- 550万円~900万円
- 休日休暇は
- 完全週休二日(土日)
祝日、夏期休暇2日
その他(冬期2日 土日出勤時には代休取得)
【年間休日】123日 - どんな選考プロセスか
- 面接回数2回
掲載期間26/10/30~26/11/12
求人No.PSN-AMBI83143970





