- なぜ募集しているのか
- これまでの案件中心の管理では、事業部をまたいだ収益構造や、収益モデルごとの採算を十分に捉えきれなくなっています。
案件の収支管理から事業部P/Lの積み上げ、改善施策の実行までを一気通貫でつなぐ機能を新たに立ち上げるため、その責任者を募集します。 - どんな仕事か
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AI案件の大型化とグループ会社の増加により、JDSCの収益管理の対象は「単一の受託開発」から「複数事業部 × 複数の収益モデル」へと広がっています。
本ポジションは、案件単位の収支管理(プロジェクト管理会計)を土台に、事業部単位のFP&A(Financial Planning & Analysis)・予実管理、そして利益改善の実行までを一体で担う新設ポジションです。
COO直下の事業管理責任者(リード)として、事業管理の仕組みそのものを設計する立場です。
■ ミッション
事業部の数字を可視化し、意思決定の速度と利益率を上げる。
■ 業務内容
1. 案件単位の収支管理
・案件の見積・価格設計の支援、原価・工数の管理
・案件ごとの採算モニタリング、着地見通し(EAC)の作成
・採算の悪い案件の早期発見と、プロジェクト責任者との対策検討
2. 事業部P/Lの積み上げと予実管理
・案件の収支から事業部P/Lを積み上げ、収益モデル別・事業部別に可視化
・予算策定、月次の予実管理、差異分析
3. 着地見通しと経営レポーティング
・全社・事業部の着地見通しの作成
・経営会議向けレポートの作成と、論点の提示
4. 利益改善の実行
・単価・稼働率・原価構造などの分析から改善テーマを特定
・事業部長・プロジェクト責任者と連携し、改善施策を実行まで推進
5. 事業管理の仕組みづくり
・管理指標(KPI)、管理プロセス、レポートの型の設計
・グループ会社を含めた管理体制の整備
・ツール・データ基盤を活用した、管理業務の効率化・自動化
■ ポジションの魅力
・COO直下の新設ポジションの責任者(リード)として、事業管理の仕組みをゼロから設計できる
・案件の収支管理にとどまらず、事業部P/Lと経営の意思決定まで一気通貫で関われる
・コンサルティングファームやSIer等で培ったプロジェクト管理会計の経験を、事業会社のFP&Aへと広げるキャリアを築ける
・データサイエンティスト・エンジニアが多く在籍するAI企業で、データを活用した管理の高度化に挑戦できる - 求められるスキルは
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必須 ■ 必須要件
・コンサルティングファーム/SI企業におけるプロジェクト収支管理の実務経験(5年以上)
(例:CFM、プロジェクトコントローラー、プロジェクト管理会計、PMO(財務))
・チームリードまたはマネージャーとして、複数案件または部門単位の収支管理を担った経験歓迎 ・事業会社における事業部単位のFP&A・管理会計・予実管理の経験
・経営企画での予算策定、着地見通し作成、経営会議レポーティングの経験
・管理指標・管理プロセス等の仕組みを設計・導入した経験
・経営層への報告・提言の経験
・複数事業部・グループ会社を持つ企業での管理経験
・BIツール、データ分析ツール等を用いた管理業務の効率化経験 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京本社
東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル16階
※リモートワーク制度あり(ハイブリッド勤務) - 勤務時間は
- ・フレックスタイム制(実働8時間/1日、コアタイム10:30~16:30)
- 給与はどのくらい貰えるか
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1000万円~1500万円
1,000万円~1,500万円
※経験・能力・現年収および選考を通じて決定します。
※担当する役割・職位により、上記レンジを超えて個別に相談する場合があります。 - 待遇・福利厚生は
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・カフェテリアプラン制度(年間36,000円相当のサービス・商品等の選択が可能)
・入社時有給休暇付与、有給休暇消化推奨制度
・結婚休暇&祝金
・出産休暇
・育休
・産休
・看護介護休暇
・産休/育休復帰お祝い金支給
・健康診断
・部活支援制度
・書籍購入補助(全額)
・セミナー参加費補助
・学術支援制度
・社内LLMの利用可能
・技術知見を用いた対外発表の支援
・Kaggle報奨金制度 - 休日休暇は
- ・完全週休2日制(土日祝)
・年末年始休暇(12月30日~1月3日)
・年次有給休暇(採用時3日、3か月勤務後は7日付与、早期に消化した場合+2日)
・慶弔休暇 - どんな選考プロセスか
- 選考フローは別途ご案内いたします。
掲載期間26/11/02~26/11/17
求人No.RMDY-RMD40316





