REPORT
2018年、メガバンクで築く次なるキャリア

地銀・信託銀行、証券会社…金融業界の経験者たちが注目する「メガバンク」の求人とは?

掲載日:2018/01/15更新日:2018/10/05

地方銀行・信託銀行、証券会社などの経験者にとって「メガバンク」も次なるキャリアの選択肢になっている。メガバンクの動向としては、信託・証券・アセットマネジメント…グループ連携を推進する動きも。銀行業務以外の収益拡大を強化していると見ていいだろう。金融出身者たちにとっても、それまでに培ったスキル、経験がメガバンクで活かせるケースも少なくない。メガバンクにおける求人動向と共に、どういった人材が求められているのか見ていこう。

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信託、証券、不動産...幅広い領域をカバーするメガバンク

ここ数年、信託、証券など、銀行業務以外の収益拡大を強化するメガバンクの動きが見て取れる。みずほフィナンシャルグループでいえば、「One MIZUHO」戦略。銀行だけでなく、信託、証券、アセットマネジメント会社など、みずほフィナンシャルグループ全体が連携し、顧客に商品を提案していくというもの。つまり法人・個人顧客問わず、銀行という枠組みにとらわれない提案が可能となるというわけだ。

(こうした背景にあるのが、マイナス金利政策などにより一層の低金利時代が続く、銀行の利ざやによる収益の縮小。従来の利ざやビジネスからの転換を図っていると考えられる)

もうひとつ、三菱東京UFJ銀行が独自の仮想通貨「MUFGコイン」を開発するなど、FinTechを活用した新たなビジネス開拓の動きにも注目したい。

その他、三井住友銀行は、2015年にフィンテックなどを開発する「ITイノベーション推進部」を設立。オープンイノベーションなどを活用し、新たな金融サービスの開発を進めている。

AIによる業務自動化・効率化などが話題になったり、地方銀行などで再編の動きが相次いだり、銀行を取り巻く状況は良いニュースばかりではない。同時に確固たる収益基盤を持つメガバンクが仕掛けていく新たな収益モデルの開拓。こういった時代を背景に、メガバンクで築くキャリアにも変化が見て取れる。

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今、メガバンクで募集されている求人は?

先に見てきたように新たな取り組み、ビジネス開発が進むなか、ポジションによって人材採用が活発に行われているのがメガバンクだ。

たとえば、地方銀行、信託銀行、証券会社の出身者などが歓迎されるケースも。転職する側としても、金融業界の牽引するメガバンクにおいて、新たな知識を得て、スキルを磨ける環境がある。次なるキャリアの選択肢になっているといっていいだろう。

それではメガバンクにおける求人募集にどのようなものがあるか。一例を見ていこう(2018年1月現在の求人となります)。

・法人営業(ビジネスマッチング業務担当)
・フィナンシャルプランナー
・プライベートバンカー
・事業企画(グローバルリテール推進業務)
・クレジット投資担当者
・外貨ALL担当者
・M&Aアドバイザリー業務担当者

年収帯としては「700万円以上」「800万円以上」を提示する求人が多く見受けられた。こうした高い年収もメガバンクの魅力の一つだ。

当然、自身の経験やスキルがメガバンクで評価されるのか、不安に思う方もいるだろう。そういった方は、まずは「興味あり」ボタンをおすすめしたい。そうすることで事前の「合格可能性」を受け取ることが可能だ。ぜひ求人応募の参考にしてほしい。

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