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GEジャパン株式会社

成長実感を求め、27歳で『GE』グループへ。世界有数のグローバル企業で築くキャリア。

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「社会へと貢献していけるか。そして優秀な人材が働いているか。ここが『GE』グループへの入社を決めた理由でした」 谷川正敏さん(29)はこう語る。2018年2月1月現在、ゼネラル・エレクトリック(GE)の時価総額は約15兆円。言わずと知れた世界的なデジタル・インダストリアル・カンパニーだ。「仕事で成長したい。そのほうが人生はおもしろいですよね」柔らかな口調で話してくれた谷川さん。彼の歩んできたキャリアと同時に『GE』グループでの働きがいに迫っていこう。

産業をリードする『GE』グループで働くという選択。

革新的な製品、事業をはじめ、その動向が常に注目されるゼネラル・エレクトリック(GE)。世界約180箇所に拠点をおき、約30万人の従業員数が在籍するデジタル・インダストリアル・カンパニーだ。

ソフトウェア融合型の産業機器とソリューション、優れた技術・サービス、人材とグローバルな事業規模を強みに、産業の未来を切り拓くリーダーといっていいだろう。

多岐にわたる地域・事業部門があるが、「日本市場」も極めて重要な位置づけに。特にヘルスケア・医療機器分野で注目が集まっているといっていい。

すでに超高齢社会(総人口に占める65歳以上人口が21%超)に突入している日本。高齢化に加え、医療費高騰や病院施設の機能分化、地域による医師の偏在といった課題が、海外の参考ケースになることもあるそうだ。

今回お話を伺えたのは、その潮流のなかで医療機器における営業職を務める谷川正敏さん(29)。GEヘルスケア・ジャパンに在籍する入社2年目の若手のホープだ。

「『GE』グループにおいてヘルスケアは3つの柱のうちの1つとされています。マーケットも伸びていきますし、日本でのビジネスに大きな期待が寄せられている。こういった環境で営業に挑戦できることは大きなやりがいですね」

彼は「社会に貢献したい。より大きなインパクトを市場に与えていきたい」と語る。彼のキャリア・仕事と共に『GE』グループにおける働きがいについて見ていこう。

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27歳、3社目で辿り着いた『GE』グループという挑戦のフィールド。

7歳の頃、家族の都合でアメリカのセントルイスに住まいを移した谷川さん。15歳で帰国すると、高校卒業後に同志社大学へ。大学卒業後は「海外駐在できる仕事を」というキャリアを思い描いていたが、すべてが順風満帆に進んだわけではなかったようだ。

「英語も日本語もそれなりにしかできない。言ってみれば中途半端。高校時代から大学、20代前半まで自身の強みは何か、ずっと探していたような気がします」

そして20代のうちに2回の転職を経験。旧来的な価値観からすれば「わずか数年で職場を変える」ということに対し、否定的に見られることもあったはずだ。ただ、彼は20代半ばから後半にかけ、仕事について、そして自身の人生について、見つめ直すようになっていた。

「決して過去の2社に不満があったわけではないんです。すごくやりがいもありました。ただ、より社会に貢献したい。インパクトを残せる仕事がしたかった。そして優秀な人たちが働く環境のなかで自分を鍛えたいと考えるようになりました」

こうして出会ったのが『GE』グループだ。そもそもファーストキャリアを日系精密機器メーカーで歩んでいたことも影響したという。

「医療は、これからの日本においてとても重要な意味を持つもの。あらためてその価値を見直すようになりました。さらに『GE』グループで扱えるのが、病気を未然に防げる可能性のある“診断”に関係する機器。GEとしての確立したブランドもある。『GE』グループであれば、ものすごく社会的意義のある仕事に携われると感じました」

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グローバル企業の優秀な人材と働く。そうすることで得られる成長実感

じつは2社目として選んでいたのは外資系人材コンサルティング・ヘッドハンティング会社。異色な経歴の持ち主といってもいい。

「日本メーカーに新卒入社し、外資の人材業界へ。そしてさらに『GE』グループという世界的な外資系メーカー…こういったキャリアを歩んでいる人はなかなかいません(笑)そういった部分もユニークだと思ってもらえたのかもしれません」

この「多様性」や「人材」という側面も『GE』グループへの入社の決め手になった。

「じつは前職時代、『GE』で働く方々と接する機会がありました。そこで感じたのが、ものすごく優秀な方々が在籍しているということ。ロジカルシンキングであったり、ビジネスに対する知見であったりはもちろん、ポジティブに仕事と向き合っている。自分たちが達成すべきゴールを明確に持つ方ばかり。一体、どういった教育や評価があるのか。どういったカルチャーなのか。ものすごく興味を惹かれました」

実際に『GE』グループに入社し、はじめに驚いたのが組織のフラットさだったという。

「職種やポジションによる隔たりがほとんどない。ここが衝撃でしたね。じつは先日もアジアのグループ各社を統括する社長と非常にカジュアルに話をしてきたところです。どのような部門の方とも対等に話せるのは本当にすごいです」

当然、ナレッジやノウハウもシェアされ、自身の血肉にもなっていく。加えて評価に関しても伺うことができた。

「営業職なので数字・成果という部分は非常に重要なものとなります。そして新人であっても任される仕事の裁量が大きく、一人前として扱ってもらえる。正直、シビアさもある。だからこそ成長できる環境だと感じています。同時に、先ほどもあったようにチームワークを重んじるカルチャーも『GE』ならではだと思います。自ら質問し、行動すればまわりの協力を得ることができます。チームで高みを目指していく。こういった部分もあり、じつは同じチームのメンバーや他部署も含め、まわりからの評判、どのような貢献をしたかという部分も、評価の軸に入ることがあります」

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狙っていくのは、国内シェアNo.1。

こうして入社2年目という新人ながら頭角を表し、いままさに成長過程にある谷川さん。『GE』のブランド・自社製品を国内へ広めていく。その仕事について生き生きと語る表情には、大きなモチベーションが滲んでいた。

「医療ニーズの高まりに伴い、ヘルスケア領域は今後さらに重要さが増すと考えています。そういったなか『GE』ブランドの製品で国内シェアNo.1を目指したいですね」

もちろん、その道のりは簡単ではない。地道とも思える積み重ね、そして医療従事者に徹底的に寄り添うスタンスがある。

「CTやMRなど大型医療機器は非常に高価なもの。提案後にすぐにご購入を決めていただけるものではありません。さらに『GE』製品のなかには高性能・高価格にこだわり抜いたものもあります。だからこそ重要なのが、医療機関様が置かれている状況を把握し、同じ課題を共有し、悩みに寄り添っていくということ。そして信頼のたる製品をご提案していくことだと考えています。たとえば、地域医療圏を調べ、他の医療機関様との連携をご提案させていただいたり、医療における制度改正など業界の情勢をお伝えしたり。付加価値を感じていただける営業として、信頼関係の構築を大切にしています」

単に価格でのみ勝負をするのではなく、ソフトウェア融合型の産業機器&ソリューションを提供していく。そこには『GE』グループで働く上での大きな醍醐味があるといえそうだ。

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「仕事を通じて成長できるのがおもしろい」

そして取材は終盤へ。仕事において大切にしていることについて、踏み込んだ話を伺うことができた。彼にとっての「仕事」とは一体どういうものなのだろう。

「私にとって仕事は、自分自身を成長させる場だと捉えています。なにより成長しないとつまらないじゃないですか。難しいこと、辛いことに直面する。そこでの壁を乗りこえ、はじめて成長がある。だからこそ、新しいことにどんどんチャレンジしたいです」

また、30歳を目前に控えて、仕事観にも変化があったようだ。

「20代は“海外に住みたい。駐在したい”という軸で仕事を考えていた時期もありました。もちろんそれはそれでいい。ただ、住む場所は本来関係ないんですよね。たとえば、今の環境であっても国内で得た情報をグローバルに渡せませすし、グローバルで得た情報を国内の医療機関様にお渡しできる。できることはたくさんあります。かっこ良くいえば“架け橋”になりたい。そして医療に貢献していきたい。こういった役割を私自身の経験も生かしつつ、発揮していきたいですね。だから、どのようなエリアを任されても、もう全く抵抗はありません」

『GE』グループでの仕事を通じ、社会への貢献を果たしていく。そして自身の成長とも貪欲に向き合っていく。その眼差しは、日本の医療の未来へと向けられていた。

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