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テレワーク × 成長企業の求人特集

テレワークで働く。高い生産性を発揮する成長企業の特徴とは?

掲載日:2021/03/03更新日:2021/05/17
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新型コロナの感染拡大を経て、多くの企業で導入されたテレワーク。業務のほとんどをテレワーク/リモートワーク/在宅勤務で対応する成長企業とは? 高い生産性を発揮し、成長する各社の工夫、自身がテレワークで活躍するためのポイントと併せて求人を見ていこう。

ここがポイント

テレワークでも高い生産性を。成長企業の取り組み

近年、新型コロナウイルス感染拡大、政府としてのDX推進、働き方改革もあり、テレワーク推進が多くの企業にとって重点課題に。そういったなか、先駆けてテレワークを取り入れ、高い生産性が発揮できている企業は、「今後の成長」といった観点からも判断軸になるはずだ。

当然、オンラインでのコミュニケーションはチームとしての雑談、ブレスト、一体感の情勢などで苦戦するケースも。そういったなかでも仮想オフィス、オンライン社内イベント/サークル、頻度の高い1on1など、テレワーク導入企業はさまざまな工夫を行なう。ニューノーマルな働き方、ビジネスへの挑戦企業として注目したい。


「テレワーク」で注目したい業界、職種とは?

とくにWeb・IT業界、コンサル業界などではテレワークが主体に。一部、流通、小売、サービス業界などでも本社機能をリモート対応するケースも出てきた。

小売・サービス関連でいえば、新型コロナの感染防止の観点もあり、リアルでの店舗販売から、ネットショップにシフトするケースも。こういった動きにあわせて「ECショップ運営」「Webデザイナー」「カスタマーサポート職」「カスタマーサクセス職」などの求人も増加。

また、業界問わず、SaaSなどデジタルツールの活用が増えた、インサイドセールス、バックオフィス関連職でも在宅勤務ができるケースが増えている。


テレワークで入社早期で活躍するために

テレワーク企業に転職をすれば当然「テレワークでの勤務開始」となる。いかに早く環境に馴染み、リモートでパフォーマンスを発揮できるかも重要だ。

リアルなオフィスであれば、社内の雰囲気がつかみやすく、わからないことを気軽に人に聞けたり、歓迎会・飲み会などで距離を縮め、早期に職場での人間関係を構築できる。一方で、オンラインではそうもいかない。

ビデオ会議ツール、チャット、ドキュメントツールなどを駆使し、自ら接点を持ち、組織に馴染む工夫が必要だ。

すでにある組織に入るときには、ベテランだったとしても、

How to Look(いかに観察するか)
How to Live(いかに生きるか)
How to Learn(いかに学ぶか)
How to Work(いかに働くか)
How to Influence(いかに影響を与えるか)

が来る。新しい組織に順応することが前提となる。*

*参考「仕事で成長したい 20代のあなたに伝えたい「転職術」」https://corp.en-japan.com/success/25759.html


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