再エネと蓄電池で、次世代のインフラをつくる。太陽光発電所を持つ企業の「社外再エネ事業部」として、蓄電池の後付けから電気の販売までを一貫して手がけています。約5億円の資金調達を機に、仲間を増やしています。異業種・未経験からの挑戦も歓迎します。
グリーングロースは、太陽光発電所を持つ企業の「社外再エネ事業部」です。発電所への蓄電池の後付け、蓄電所の開発、電気と環境価値の運用・販売までを、企画から運用まで一貫して手がけています。
■なぜ、いま蓄電池なのか
太陽光発電所は、晴れた日の昼に発電が集中します。電気が余る時間帯には、発電を止めなければならない日も増えてきました。そこで、発電所に蓄電池を後付けし、昼にためた電気を、電気の価値が高い夕方以降に売る。同じ発電所でも、稼ぐ力を高めることができます。あわせて、売電の仕組みを、市場価格に上乗せ額がつく制度(FIP)へ切り替える支援も行っています。
■私たちの仕事
一つの案件には、お客様、金融機関、施工会社、メーカー、電力会社、経済産業省、保守会社と、多くの関係者がいます。その間に立ち、事業を形にするのが私たちの仕事です。これまでに蓄電池の後付けを8件手がけ、うち2件が運転を始めています(2026年10月時点)。
■会社のいま
2022年4月に代表の河野が1人で創業し、創業以来、黒字を続けながら増収増益を実現してきました。2026年10月には、シードラウンドで約5億円の資金調達を実施しました。調達した資金は、主に人材の採用と組織づくりに充てます。再エネ専門誌「PVeye」2026年9月号では、「再エネスタートアップ注目の7社」に選ばれました。
■一緒に働く仲間
役員・社員は20名ほどで、30代が中心のチームです。メンバーの約6割は、再エネ業界の未経験で入社しました。会社の型を自分たちの手でつくれる「最後の創業期」です。エネルギー業界の経験は問いません。異業種・未経験からの挑戦を、お待ちしています。