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2025年、デジタルマーケ領域は1000億円に迫る市場へ。

進む、デジタルマーケティングツールの活用。外資系大手プラットフォーマーが「セールス」募集を強化

掲載日:2021/10/14更新日:2021/10/14
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今回取り上げるのは、外資系のなかでも、デジタルマーケティング・広告領域に強い企業群。アカウントエグゼクティブなど「営業・セールス系」の職種にチャンスが!?

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2025年までには1000億円に迫る市場へ

コロナ禍、急激に進んだ「顧客行動のオンライン化」。これにより、顧客行動の把握、タッチポイント創出を進めるうえで、デジタルマーケティングツールを活用がこれまで以上に欠かせないものに。

すでにデジタルマーケティングツールを活用する企業は、営業強化の取り組みを加速させている。同時に、企業だけでデジタルマーケティングツールを運用していくハードルは依然として高く、ベンダーによるサポートの重要性も増している。

たとえば、国際的にも匿名加工した顧客情報をビッグデータとして取り扱い、マーケティングに活用していくなどの指針も。今後はさらに多くのデータが活用できるようになっていくといった見込みもある。

矢野経済研究所の発表によれば、DMP(Data Management Platform)、MA(Marketing Automation)を合わせた2020年の市場規模は551億300万円。2025年には970億円以上に成長すると予測されている(*1)。IoTの普及、5Gの登場などもあり、ユーザー企業が扱うデータはますます増えていくなか、データを統合・分析するためのプラットフォーム(DMP)の需要はますます高まっていくと見られる。

その中でもモバイル広告の領域が活況であり、今後も市場は拡大の見込み。注目したいのは国内勢だけではなく、外資系企業/プラットフォーマーたちが日本チームの立ち上げを行なっているという点だ。

Twitter Japanの募集も。マネジメント職を狙うチャンス。

2021年10月現在、Twitter JapanはCliant Account Managerなどの募集を行っていた。求人によれば、大手広告主によるマーケティングプランの構築、提案、パフォーマンス最適化、実施後レビューをはじめとしたコンサルティング営業や、膨大なツイートを厚かった企画・分析・提案などを行っていけるようだ。

また、TikTok運営のByteDance社もアドセールスなどを募集中。TikTok、BuzzVideo、Ulike、Pangle等のプロダクトを広告代理店に通して拡販。広告代理店に対し、トレンドやナレッジ共有、セミナー開催などを通して戦略的に売上拡大を目指していくという。

こうした求人において特徴的なのは年収1000万円以上を提示している企業も少なくないということ。大きなチャンスが広がっているといえそうだ。

(*1)拡大傾向続くDMP/MA市場、2020年は551億円に成長見込|矢野経済研究所
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2542

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