健康・医療、福祉・介護、雇用・労働、年金──多岐にわたる政策情報を、国民一人ひとりに分かりやすく届け、共感や信頼を抱いてもらうために。厚生労働省が取り組んできたのが「広報改革」だ。広報物のデザイン刷新やデジタル広報の強化など多様な取り組みを推進。新たな視点を省内に取り入れるべく、民間出身者を含む専門人材の採用にも注力してきた。そして今回、広報改革をさらに進展させるため、2ポジションで人材を募る。
公募するのは、広報活動の司令塔として、改革における年度計画の管理・最適化や重点広報に関するディレクション等を担う「広報戦略推進官」。そして、総フォロワー数約180万人の各種SNSの運用・データ分析等を担う「コミュニケーション専門官」。いずれも広報改革の中核を担う、重要なポジションだ。国民が「共感・信頼」できる広報を創る──志ある方からの応募が期待される。

