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東京都|「ICT職」を30名以上公募

スマート東京の実現に向け、東京都が「ICT職」を30名以上公募。デジタルの力で首都の未来を切り開く。

掲載日:2026/05/01NEW更新日:2026/05/01
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東京都が「ICT職」を公募。公募回数を年1回から年4回に増やし、民間出身者等の採用を強化。

「スマート東京」の実現を掲げ、DX推進に注力している東京都。「スマート東京実施戦略」を策定し、都政におけるAI活用、都民と行政をつなぐ「東京都公式アプリ」の導入、共同サイバーセキュリティセンターの構築、通信インフラの強化など、多角的な取り組みを推進している。こうした動きを強化するため、都が注力するのが民間出身者を中心とした人材の採用だ。今後さらに組織に新たな視点と専門性を取り入れるべく、今回「ICT職」を公募する。

入庁後は、都庁内のデジタル推進を主に担う「デジタルサービス局」や、行政DXの専門組織として都が設立した「GovTech東京」などに配属予定。様々な視点から都政DXを進めることが期待されるポジションだ。また、選考は書類選考や適性検査を用いて実施。さらに今年度からは公募回数を年1回から年4回に増やし、計30名以上を採用予定(4月、6月、9月、12月を予定)。より多くの方に挑戦の機会が開かれる。スマート東京を実現し、1400万人の都民のくらしを変える──志ある方からの応募が期待される。

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