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ピンクフォン・ジャパン|『ベイビーシャーク』『ベベフィン』など

世界の子どもが夢中。『ベイビーシャーク』などメガIPを生むピンクフォンカンパニーが日本拠点で積極採用

掲載日:2026/11/06NEW更新日:2026/11/06
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動画再生数175億回以上(*)——「YouTube動画史上歴代1位」を今日も更新し続けるのが、ちいさなサメのキャラクター『ベイビーシャーク』だ。その他にも『ピンキッツ』『ベベフィン』など、世界中の子どもを夢中にさせるメガIPを次々と生み出してきたのは、グローバルファミリーエンターテイメント企業の「ピンクフォンカンパニー」。デジタルプラットフォーム市場の変化に対応しながら、コンテンツ産業の新たな可能性を切り拓く同社は、2022年米TIME誌の「世界で最も影響力のある企業100社」に選出。“コンテンツを通じて世界中に楽しさを届ける”というビジョンのもと、データ・ローカライズを基盤とするグローバルなエンターテック企業へと進化を続けてきた。今回は、日本において新たなエンターテイメント体験をともに届ける仲間を募集する。

*2026年11月現在

YouTube歴代再生数1位、キッズエンタメの正体

世界中で幼児を中心に大ブレイクしている、『ベイビー・シャーク』をご存じだろうか。

サメのかぞくがキャッチーな音楽にあわせて歌って踊る、子ども向けのアニメーションだ。動画再生数はYouTube歴代再生1位となっており、2019年には子ども向け楽曲として異例となる「米ビルボードHot 100」にランクイン。2026年には、世界最大の音楽配信プラットフォーム「Spotify」で累計ストリーミング再生数10億回を突破。世界中の人々の日常に寄り添いながら、長年にわたり愛され続けている。

さらに、『ベイビー・シャーク』とともに、グローバルで急速に人気を拡大しているのが3Dアニメーション『ベベフィン』だ。Netflixのキッズカテゴリーでは世界12カ国で1位を獲得、34か国でTOP10入りを果たすなど、世界的なヒットを記録している。日本国内でも2025年にテレビ放映、2026年9月からは劇場版『ベベフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』が全国公開されるなど、日本国内のファミリー層から親しまれるIPとして、確かな地位を確立しつつある。

 

Baby Shark 日本語版

日本市場を本格開拓へ

『ベイビーシャーク』『ベベフィン』をはじめ、世界展開するキッズ・ファミリーIPを手がけるのが、グローバルファミリーエンターテイメント企業の「The Pinkfong Company」だ。

世界244カ国25言語において、8,800本を超えるコンテンツを制作し、届ける同社。幼児教育コンテンツとしての強みを活かし、IPを活用した知育玩具、おもちゃなどへ商品を拡充。さらにライセンス事業、舞台・イベントの運営など事業領域を広げている。

2024年10月には日本市場での展開を本格化させるべく、「ピンクフォン・ジャパン」を設立。“幼児期からの英語教育”や“良質な知育コンテンツ”への関心が高い日本市場は、同社にとって大きな可能性を秘めた領域でもある。

ベベフィン・ザ・ムービー

2026年9月、日本で全国劇場公開がスタートした『ベベフィン・ザ・ムービー:うたとまほうのピンキッツワールド』

日本事業拡大の一環として現在進んでいるのが、地上波メディアを起点としたIP展開だ。テレビ朝日と新作アニメ『モモモ!ニニモ』(2027年1月放送開始予定)を共同制作するほか、TBSでは『キキとポップ』『ベベフィン』、テレビ東京では『SEALOOK(シールック)』を放送し、日本の視聴者との接点を広げている。

また、玩具領域では『ベベフィン』関連商品がAmazon各部門で1位や上位を獲得するなど高い商品力を発揮。加えて東京・兵庫・福岡など、41都市でのミュージカル公演を実現したり、大手百貨店と連携しポップアップストアを出店するなど、リアルな体験の創出にも着手している。今後さらに「ピンクフォンカンパニー」ならではのエンターテインメント体験」を日本中に届け、市場に合わせた独自の展開を仕掛けていく計画だ。

デザイナーなど、日本法人の成長を担うコアメンバーを採用

現在「ピンクフォン・ジャパン」では、IPを活用したライセンス商品の開発や、様々なジャンル・業界の企業とのタイアップなどを通じて「Pinkfongの世界観」を届けていくことを目指す。こういった事業の拡大に伴い、デジタルクリエイティブからキャラクター商品・パッケージのデザインまで幅広く担うデザイナー。また、ECの立ち上げ・運営担当者の採用を強化している。

多様な業界出身者が集まる同社では、メンバー全員がそれぞれの出身業界で得た知識や、独自の視点を活かして活躍しているとのこと。そのため今回の採用でも、エンターテインメント業界の経験は不問となっている。

大事なのは「IPの世界観を多様な形へ落とし込める力」。そして立ち上げ期だからこそ、指示を待つのではなく「より良くするにはどうするべきか」を自ら考え、提案や挑戦をしていける自走力だ。

以下に同社のカルチャーや働く環境についてまとめているので、ぜひ実際の求人と合わせて確認してみてほしい。

【働く環境・制度について】
・フレックス勤務制度
・リモートワーク制度
・最新のノートPCと業務用ソフトウェアを提供
・業務に関連する公演やイベントの観覧費用をサポート

・多様な視点・アイデアを活かせるカルチャー
役職など関係なく、メンバー同士がフラットにフィードバックを交わしあいながら、楽しいコンテンツを作っています。

・役職にとらわれない「ニックネーム制」
役職ではなくニックネームで呼び合う文化です。ニックネームは入社時に自分で考えて発表します。

ピンクフォン オフィス
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