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15期連続で増収増益ーー「商品を売る最強の集団」

社員一人当たり、「売上高1億円超え」。ECベンチャーで得られる、"商品を売る"スキル

掲載日:2020/08/07更新日:2021/02/18
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ECを起点に、コンサルティング・デジタルマーケなどの事業を手掛けるイングリウッド。非上場ながら社員一人当たり、「売上高1億円超え」を誇る。中小企業で4500万円、大企業で8000万円といわれる中、驚異的な数字だと言っていい。なぜ彼らはこれほどまでに高い生産性を実現できるのか。その事業概要、そして得られる成長機会について見ていこう。

イングリウッドについて
2005年創業。創業当初より、アメリカからの輸入品を自社ECサイトで販売する事業を展開。17の自社ECサイトで300以上のブランドを展開し、800坪の自社倉庫とコールセンターを所有する。現在、ECコンサルティング、AIを活用したプラットフォーム事業など、幅広い領域でビジネスを展開。15期連続で増収増益を記録する。

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9割のクライアントが増収増益ーー「商品を売る最強の集団」イングリウッド

商品を売る最強の集団であり続けることーー

こうしたミッションを掲げ、ECを起点にしたコンサルティング、デジタルマーケティング事業を展開するのがイングリウッドだ。

彼らの独自性といえるのが、17の自社ECサイト運営実績を持ち、商品流通全般からクライアントの販売促進支援を手掛けていること。

イングリウッドの事業説明画像

例えば、ECサイトの制作・運用代行から、プロダクト設計、マーケティングまで包括したソリューションを提供。さらに市場調査や購入データから商品開発・プロモーション企画も手掛けるなど、「EC」の枠組みにとらわれない、一気通貫の支援を手掛ける。社内に各領域のプロフェッショナルがおり、ほとんどの施策を内製で手掛けるのも特徴だ。

これまで同社が支援してきた企業数は700社超。実にその9割以上の企業が増収増益を記録しているという。こうした実績からも、「商品を売る」プロフェッショナル集団としての実力と矜持が読み取れる。

AI・ビッグデータで、EC領域をアップデート

続けて、同社のテクノロジー企業としての側面にも注目したい。

特に近年、注力するのがAI・ビッグデータによるEC領域のアップデートだ。実際に、デジタルマーケティングオートメーション、AI搭載のCRM、MD(マーチャンダイジング)最適化システムなど、独自開発を行なっている。

具体的にどういった取り組みを進めているのか。簡単に紹介していこう。

レコメンドエンジンの開発

ユーザー一人ひとりの属性や閲覧・購買データから、適切なタイミングで高い確率で購入される商品をAIが提案。商品の購入者の仕事内容やどんな家に住んでいるのかなど、あらゆる情報を予測し、より高度でパーソナライズされたレコメンドの提示を可能としている。

自然言語処理による「人の感情や評判」を解析

テキストマイニング技術により、ブログやSNSに書き込まれた感情を判断。 「ポジティブ」「ニュートラル」「ネガティブ」など、商品に対する顧客インサイトの発見を可能とした。 

こうした分析結果から、製品開発、品質向上、解約防止、満足度向上など、新たな価値創出を手掛けている。

AIで需要を予測しMD(マーチャンダイジング)を明確にして製造の最適化

顧客情報・購入履歴・商品情報から、AIが適切な数量・価格を予測。最適なマーチャンダイジング策定を支援している。

最先端のテクノロジーを武器に、クライアントへの新たな価値提供、売上拡大に貢献できる。ここもイングリウッドならではの強み、働く魅力だといえるだろう。

イングリウッドで得られる、「商品を売る」スキル

社員一人当たりの売上高が1億円を超える、イングリウッド。これほどまでに高い生産性を実現できる背景には、「すべてのメンバーが『商品を売る』プロフェッショナルであるべきだ」という考えに基づいた独自の教育制度があるからだといえるだろう。

例えば、同社では入社時に、中途・新卒ともに合計1400ページにも及ぶ「教科書」を配布。「デザイン」「コーディング」「広告」「ファイナンス」「商流」など業務に必要な知識を、すべてのポジションの社員が徹底的に学んでいくことになる。

そのため同社では、すべてのメンバーがPL(損益計算書)やBS(貸借対照表)を読み解き、コーディングなどもできるという。限定的な知識にとどまらず、各メンバーがビジネスを深く理解し、施策を遂行することで高い成果創出につなげているといえるだろう。

もう一つ、そのカルチャーについても注目したい。

同社は、中途入社者が9割、さらに8ヶ国出身のメンバーで組織される。こうした多様なバックグラウンドを持ったメンバーが、自発的に経験・スキルを共有し合う文化も特徴の一つだ。

例えば、ランチの時間などを活用し、多くのメンバーが「社内営業」として、学びたいことを他のメンバーから学習する時間を設けているという。海外出身のメンバーに外国語を学ぶ、流通・マーケティングなど各領域のプロフェッショナルの知見に触れるなど、自分次第で新たな知識や経験を培っていける環境があるといえる。

こうした同社では、「マーケター」「EC&マーケコンサルタント」「新規事業」など複数のポジションで募集が行なわれていた。EC、デジタルマーケティングの領域で市場価値の高い経験・スキルを培っていきたい。キャリアを切り拓いていきたい。こういった方にとって見逃せない求人だといえそうだ。

ぜひ実際の求人もチェックし、興味のあるものには「興味あり」を押して自身の合格可能性を受け取ってみてほしい。

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