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働き方改革×DX

Salesforce、SmartHR、oVice…リモート時代に躍進するテック企業10選

掲載日:2022/01/07更新日:2022/01/11
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コロナ禍でリモートワークが浸透した。今、躍進を遂げているのが、それを支えるクラウドサービス事業者だ。こうした中、採用市場も活発に。今回は、リモート時代に躍進するテック企業について、見ていこう。

Salesforce

CRM(顧客管理)プラットフォームで世界をリードする、セールスフォース・ドットコム。2021年8月には、Slackを買収。顧客の成功をどこからでも実現するために「Digital HQ」の構築を支援していく姿勢を示した。

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SmartHR

2021年6月、約156億円という大型の資金調達、ユニコーンとなったSmartHR。クラウド人事労務ソフトを提供する同社では組織も急拡大。インサイドセールスの規模は、2年で4倍の規模にとなり、躍進を続けている。

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コンカー

世界中で使われる経費精算・管理クラウドソリューション「Concur Expense」を提供する、SAPグループのコンカー社。顧客満足度は、95%。国内売上7年連続 No.1*を誇る。

*出典:ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場」経費精算市場:ベンダー別売上金額シェア 2014~2020年度予測

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ラクス

コミカルなTVCMでもお馴染み、経費精算クラウド『楽楽精算』をはじめとしたSaaSプロダクトを提供するラクス社。2021年5月時点では、時価総額は2016年のIPO時と比べて20倍以上の3747億円に(*1)。2021年10月には、アジア太平洋地域で上場している売上高10億ドル未満の200社を表彰するリスト「Asia's 200 Best Under A Billion」(*2)に選出された。

(*1)3年で2.4倍の売上高 ラクスのSaaS最強決算|ITmediaビジネス
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2105/18/news037.html
(*2)ラクス、『Forbes Asia』による「Asia's 200 Best Under A Billion」に選出|ラクス
https://www.rakus.co.jp/news/2021/1012.html

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oVice

オンライン上のアバターを使って、リアル環境での会話と同じように雑談や会議ができるーー仮想オフィスツールを提供するのが、oViceだ。2020年2月の設立以来、緊急事態宣言が発令されるごとに数百社単位で契約が増加。日本では9割以上のシェア(*1)を獲得しているという。2021年9月には、シリーズAで18億円を調達(*2)。今後、韓国をはじめ海外市場への展開も見据える。

(*1)【oVice ジョン・セーヒョン1】コロナ禍で1200社導入のバーチャルオフィス。世界で求められる雑談できる空間|BUSINESS INSIDER
https://www.businessinsider.jp/post-240373
(*2)バーチャル空間「oVice」運営、シリーズAで18億円を調達【日経報道】|Bridge
https://thebridge.jp/2021/09/ovice-series-a-round-funding

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RevComm

2020年5月にはシリーズAで8億円を調達、営業トークを徹底的に分析できるツール「MiiTel」を提供するのが、RevCommだ。電話商談での内容を自動録音・自動文字起こしすることで、営業によるトークを可視化。営業自らのトーク改善、さらには売れる営業の知識やノウハウを共有できるようになり属人化を防ぐことができる。2022年1月時点では、累計導入社数は1100社(*)を突破した。

(*)導入事例|ミーテル
https://miitel.revcomm.co.jp/archives/case_category/customer

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MNTSQ

ビジネスにおける契約書にまつわる関連業務をDXしていくプロダクト『MNTSQ(モンテスキュー)』を提供するのが、MTNSQだ。法務部の業務効率化はもちろん、ビジネスを動かしていく事業部や、法務リスクの管理に関心のある経営陣も含め、契約書にまつわる業務を行う全ての人の課題を解決していく。エンタープライズ企業から導入を進める戦略をとっており、サービスのローンチからわずか1年で、トヨタ自動車、三菱商事、三井住友銀行、ENEOS、小松製作所などで導入実績をあげている。

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Chatwork

クラウド型ビジネスチャットツールを主力事業として展開するChatwork。リモートワーク需要の拡大を追い風に、通期で6.9倍の大幅増益(*1)となった。導入社数は33万6000社(*2)を突破し、ビジネスチャット領域において確固たるポジションを確立している。

(*1)Chatwork、通期は6.9倍の大幅増益 新型コロナウイルスの影響でリモートワークによる中小企業の需要が増加|四季報オンライン
https://shikiho.jp/news/print/8/375613
(*2)Chatwork
https://go.chatwork.com/ja/

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BEARTAIL

経費精算システム「レシートポスト」を提供するのが、BEARTAILだ。領収書をスマホで撮影して専用ポストに投函するだけで経費精算が完了。さらにはスマホにICカードをかざすだけで交通費精算が完了できる。昨年比で2倍ほどの人員を増加する勢いで、規模を拡大中だ。

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スタメン

コロナ禍、従業員が心身ともに健康的である状態を保つことが、各企業でも課題に。こうした中、企業と従業員による双方の信頼関係を高める、「エンゲージメント経営」を実現するサービス『TUNAG』を提供するのが、スタメンだ。顧客は、従業員数一万名超のグローバル企業から、十数人の企業や団体まで、多岐にわたる。

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新型コロナウイルスが終息した後も、一定の割合でリモートワークは継続されると考えられる。出社とリモートワークのハイブリッドな働き方を実現していく上でも、これらのツールは欠かせないものになっていくと言えるだろう。成長性のある企業への転職を考えている方にとっては、見逃せない求人となりそうだ。

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