- なぜ募集しているのか
- 三菱造船(株)は、海を舞台として確かな技術力で未来を創造する、造船及び造船を基盤とした関連技術および三菱重工グループの総合技術による海事エンジニアリングをもって国内外の海事産業の発展に貢献すべく企業活動を行っています。
下関造船所では、カーボンフリーに向けたLCO2輸送実証船や新燃料を燃料とする船舶、モーダルシフトに向けた大型フェリー、経済安全保障の重要性の高まりにより需要の増している巡視船、海洋科学の発展や海事産業の基盤作りに貢献する海洋調査船や学校の練習船など、様々な種類の高密度艤装船を建造しております。
変化する社会環境の中で、様々な船種、環境対応技術、各種規則に応じた構造設計が必要とされており、長期にわたりその設計を担っていく人材を募集します。
※雇用形態は三菱重工業株式会社の社員となりますが、勤務先である三菱造船株式会社 長崎造船所へ休職派遣となります。 - どんな仕事か
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船舶の船型・配置に合わせた構造の設計をお任せします。■業務内容
船の構造設計では、波浪を始めとした各種荷重に対する船体強度・安全を確保するだけでなく、
・速力や省エネ性のための船体軽量化
・乗員の快適性(振動・騒音)
・各種艤装品との配置調整
・材料コスト
・現場の造り易さへの配慮等、
多くの設計条件があります。
上述の設計条件を踏まえた上で、総合的に判断しながら構造部材の配置・寸法を決定していきます。
また、近年ではDXに向けた設計プロセスの改善にも取り組んでおります。
(変更の範囲)
三菱造船(株)及び三菱重工業(株)の定める業務全般
※将来的に三菱造船のみならず、三菱重工業の業務への変更をお願いする可能性があります。
■やりがい
自らが描いた設計図が一つ一つの部品となり現場で組み合わさることで、最大200mほどの巨大な船舶を形成します。
下関造船所は設計事務所と現場が近く、実物を生でみる機会が非常に多い職場となっております。
スケールの大きいモノづくりに携わりたい方には、非常に魅力的な仕事だと思います。
更にフェリーも建造しているため、自らが携わった船に旅客として実際に利用することもできます。
以下のリンク先の動画・インタビューも是非ご覧ください。
【三菱造船紹介動画】
https://youtu.be/8QCTTrWmVc8
【三菱造船が未来を拓く Spectra by 三菱重工】
https://spectra.mhi.com/jp/launching-the-future-at-mitsubishi-shipbuilding
【社員インタビュー】
https://www.talent-book.jp/mhi/stories/59268 - 求められるスキルは
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必須 ・課題に対して論理的に考える能力
・主体性
・周囲とコミュニケーションをとりながら、協働・調整してプロジェクトを進める能力歓迎 材料力学、機械工学、流体力学等の知識を保有していることが望ましいが、他の工学的知識でも可。
特定の資格などは不要。 - 雇用形態は
- 正社員
三菱重工業に入社後、事業会社(三菱造船(株))に在籍出向という雇用形態になります。
入社後の給与水準や福利厚生、勤務体系等は三菱重工業の社員と同一です。 - どんなポジション・役割か
- マリンエンジニアリングセンター 造船設計部 船殻設計課
- どこで働くか
- (雇入れ直後)
山口県下関市彦島江の浦町6丁目16-1
(変更の範囲)
三菱造船(株)及び三菱重工業(株)の国内外拠点 - 勤務時間は
- 8:00~17:00
フレックスタイム制あり 標準労働時間1日8時間
(コアタイム無し) - 給与はどのくらい貰えるか
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年収:400万円 ~ 749万円
月給:24万円 ~ 50万円 - 待遇・福利厚生は
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●通勤手当:あり
●住居手当:あり
(家賃補助制度のほか、寮・社宅完備)
●家族手当:あり
●昼食補助:あり
●社会保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
●福利厚生:住宅融資、育児・介護休業制度、確定拠出年金制度など
●フレックスタイム制度あり(コアタイム無し) - 休日休暇は
- ●休日休暇:年間休日126日
・完全週休2日制(土・日)
・祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(最大22日/年)、結婚休暇、出産休暇、忌引き休暇 等
・勤務地により休日の振替有 - どんな選考プロセスか
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ご応募
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書類選考or面談
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一次面接
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最終面接
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内定
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掲載期間26/02/04~26/02/17
求人No.JCREB-353232660451351





