- どんな仕事か
-
クロスボーダーM&Aアドバイザーとして、日本企業による海外企業の買収(Out-In)を中心に、ディールの一連のプロセスをリードしていただきます。
案件の組成・プロジェクト管理
海外パートナー網(アジア・欧州等)から流入する年間500件超の案件から良質案件を厳選・精査。
分析・バリュエーション
対象となる海外企業の財務・事業分析、シナジー創出の検討。
折衝・交渉・エグゼキューション
買手企業への提案、意向表明、条件交渉、デューデリジェンス(DD)の推進。
クロージングに向けた契約交渉およびドキュメンテーションの管理。
グローバル・パートナーシップの深化
提携先である海外会計事務所や投資銀行との連携、新規マーケットのリサーチ。
案件の特徴:
規模:20億~100億円規模(ミドル~中大型)
期間:半年~2年前後
頻度:月1回程度の海外出張(シンガポール、豪州、欧州等)
■ 組織構成と働く環境
組織: クロスボーダーM&Aチーム(現在10名在籍)。
体制: 案件ごとに3名前後のユニットを編成。少数精鋭のため、若手から裁量を持ってプロセス全体に関与できます。
教育体制: 経営層(野村證券・外資FAS・大手法律事務所出身等のプロフェッショナル)との定例会議(水・木・金)を通じ、直接フィードバックを受けられる「超実践型」の育成環境です。
■ 当社ならではの強み(競合優位性)
一般的なM&A仲介は、自ら泥臭く売り手を探す「ソーシング」が業務の8割を占めますが、当社は異なります。
世界各国の現地パートナーと「ソフトアライアンス」を締結しており、現地でしか出回らない希少な売却案件が直接当社に集まる仕組みを構築。競合他社が入り込めない「独自の案件ソース」があるため、アドバイザーは「ディールを前に進める力」で勝負することができます。 - 求められるスキルは
-
必須 【必須(MUST)】
英語力(ビジネスレベル:資料読解、海外パートナーとの交渉・折衝が可能であること)
プロフェッショナルとしての高い論理的思考力と完遂能力
【歓迎(WANT)】
M&A実務経験(仲介、FA、事業会社での投資経験など)
財務・会計・法務の専門知識(会計士、税理士、弁護士、FAS経験者など歓迎)
銀行、証券、商社等でのファイナンス実務経験 - 雇用形態は
- 正社員
- どこで働くか
- 東京都
- 給与はどのくらい貰えるか
- 500万円 ~ 2499万円
NEW
掲載期間26/02/21~26/03/20
求人No.YMTHC-10000





