NEW 掲載期間26/04/23~26/05/06 求人No.UQQIG-a0423

衛星データ利活用アドバイザー◆週1回勤務の副業/宇宙産業で和歌山県を活性化/宇宙研究機関との共同実証

事業企画

和歌山県
転勤なし土日祝休みリモートワーク可能副業としての募集
募集情報
なぜ募集しているのか
【宇宙視点のまちづくりで、和歌山の未来をもっと豊かに。】

衛星データを活用した地域課題の解決や産業の高度化は、和歌山県にとって重要戦略。和歌山県の宇宙産業をさらに推進するためのキーパーソンとして、経験あるあなたが必要です。

お任せするのは、衛星データを活用した実証試験に対するアドバイスや、県内事業者が衛星データを活用したソリューション開発を検討する際の伴走支援や解決策のアドバイスなど。

例えば人手不足が深刻化する中、衛星データを活用し、農地パトロールや農作物の生育状況の調査を効率化することもあるでしょう。

2026年3月にはJAXAとの共同実証も開始。先進レーダ衛星「だいち4号」等が収集したデータを活用し、インフラの予防保全の実現や森林管理、森林資源量の把握への活用可能性について、検証を進めています。

また、宇宙まちづくり推進事業『Kii Space HUB』で県内事業者と宇宙関連企業の連携を促進することも重要。事業の一層の発展につながります。

ここではあなたの知見一つひとつが、和歌山県の約86万人の暮らしを守り、新たな産業を育む大きな一歩となるのです。
どんな仕事か
衛星データ利活用アドバイザー◆週1回勤務の副業/宇宙産業で和歌山県を活性化/宇宙研究機関との共同実証
<衛星データの利活用で、和歌山のまちづくりを活性化>
衛星データの利活用によって、地域課題の解決や宇宙産業の振興を推進。リモートワーク中心で、勤務は週1回ほどのため、本業と両立しながら公共性の高い重要プロジェクトに関われます。

◆あなたの知見で自治体や企業の課題を解決
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現在4名いる宇宙産業班にて、県内事業者や自治体が抱える課題を、衛星データの活用で解決へと導きます。助言や伴走支援等を通じて、和歌山県の宇宙産業振興をリードしてください。農業から防災まで、あなたの知見は県のあらゆる場面で活かされます。

\プロジェクト例/
・農業分野:農地パトロールの効率化/農作物の生育調査の効率化
・林業分野:山林の状態の監視/把握
・防災分野:盛り土の崩落予測など、災害を未然に防ぐためのデータ活用 など

◆宇宙産業のハブ拠点から、新たな価値を創造
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県が推進する宇宙まちづくり推進事業『Kii Space HUB』での活動も重要。ここを拠点に多様な事業者と連携し、新たな解決策を創出できます。県内事業者と宇宙関連企業をマッチングさせ、連携を促進することで事業のさらなる発展につなげましょう。

◆和歌山県の宇宙ビジネスを牽引する存在に
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県主催イベントの企画に携わったり、パネルディスカッションに登壇し、衛星データ利活用の価値を広く伝える役割も期待します。東京など、県外での情報収集やネットワーク構築を通じた事業者紹介なども歓迎します。
求められるスキルは
必須 学歴不問

<必須条件>
衛星データの利活用に関わった業務経験
└営業・企画・データ処理・分析などの分野は不問

◎たとえばこんな方を歓迎します!
・自身の専門知識を、公共性の高いプロジェクトや地方創生に活かしたい方
・多様な立場の人々(行政職員、民間企業、研究者など)と円滑に連携し、物事を進められる方
・和歌山県の「宇宙のまちづくり」に熱意を持って取り組んでいただける方

※農業、林業、防災、インフラなど、幅広い産業分野への衛星データソリューション提供経験をお持ちの方は、特に歓迎いたします。
歓迎 <向いている人>
■和歌山県の発展に貢献したいと思える方
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この仕事は、単に衛星データに関する知識を提供するだけではありません。和歌山県が宇宙産業という領域で成長していく未来を、牽引していくポジションとなります。県の発展に貢献したいという強い想いを持つ方に向いています。

<向いていない人>
■コミュニケーションを疎かにしてしまう方
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行政、民間企業、研究機関など、多様な関係者との連携が不可欠です。それぞれの立場や文化、意思決定のプロセスを尊重し、伴走しながら助言や支援をする必要があります。そのため、自分勝手に物事を進めてしまう方は向きません。
雇用形態は
特別職非常勤職員
※委託契約とは異なり、県職員の身分を併せ持ちます。

<任用期間について>
任用期間は令和8年7月1日から令和9年3月31日まで。延長の可能性があります。
どこで働くか
<原則リモートワーク>
月により1~2回ほど和歌山県庁に出社していただく可能性があります。転勤はありませんが、東京や和歌山県内で実施するイベントなどにもご参加いただきます。

※和歌山県庁
和歌山県和歌山市小松原通1-1 本館2F 成長産業推進課内

<交通>
<和歌山県庁へのアクセス>
▼和歌山駅からお越しの場合
JR線「和歌山駅」よりバスで15分
※西口(1)(2)番乗り場から、和歌山バス「県庁前」「和歌浦口」「医大病院」行き等に乗車。「県庁前」で下車し、西に徒歩すぐです。

▼和歌山市駅からお越しの場合
南海本線「和歌山市駅」よりバスで10分
※(2)番乗り場から、和歌山バス「医大病院」「マリーナシティ」行き等に乗車。「県庁前」で下車し、西に徒歩すぐです。
勤務時間は
9:00~17:45(実働7時間45分)
給与はどのくらい貰えるか
月給10万2900円

※週1回の勤務を想定しています。
待遇・福利厚生は
■交通費(全額支給)
■オフィス内禁煙
■副業・兼業可
■リモートワーク可
休日休暇は
<週1回の勤務>
※本業に合わせて、勤務頻度を調整することも可能です。
※希望を考慮しますので、ご相談ください。

<和歌山県庁内の休日休暇>
■土・日・祝日
■年次有給休暇
■夏季休暇
■年末年始 など
どんな選考プロセスか
<入社までの流れ>
▼STEP1
Web履歴書による書類選考(職務経歴を詳細にご記載ください)
▼STEP2
オンライン面接1回
▼STEP3
内定

<選考スケジュールについて>
5月末までに書類選考を行い、オンライン面接は6月上旬までに実施します。合格通知後、7月上旬にご入職いただく予定です。詳細はご応募後に追ってご連絡いたします。ご不安な点等があればご相談ください。

<Web履歴書の記載内容について>
「これまでの業務経験やスキル」に注目しますので、ぜひ詳細にご記載ください。また「スキル・経験・専門性をどのように活かしたいか」といった意欲のアピールもお願いします。

※国内初の民間ロケット発射場について
https://www.town.kushimoto.wakayama.jp/sangyo/rocket/2021-1108-1334-11.html

<応募受付方法>
当ページよりご応募ください。追ってご連絡いたします。

<面接地>
オンライン面接を行います。

<連絡先>
和歌山県庁/和歌山県和歌山市小松原通1-1
担当/和歌山県 成長産業推進課
TEL/073-441-2355
会社概要
和歌山県
事業内容・
会社の特長
観光、県産品、移住・定住・ワーケーション、健康・医療・福祉、結婚・出産・子育て、教育・文化・国際、生活・環境、産業・仕事、県土整備・まちづくり、防災など、幅広い分野で事業を行なっています。
設立
1871年
資本金
地方公共団体のため、資本金はありません。
従業員数
3731名(2023年4月時点)
事業所
和歌山県庁
〒640-8585 和歌山県和歌山市小松原通1-1
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