「パーパス経営」という言葉を耳にしたことがある人は多いだろう。では、博報堂グループに、パーパスをはじめ企業ブランディングを行なう専門ファームがあることはご存知だろうか。今回、「博報堂コンサルティング」ではアソシエイト・コンサルタントを募集へ(アソシエイトはコンサル業界経験不問)。採用強化のタイミングに、コンサルタントの池原 央貴さん(32)にお話を伺った。なぜ彼は企業ブランディングの道を志し、次のステージに同社を選んだのか。その転職ストーリーから、同社で働く魅力に迫る。
KPMGジャパンのデジタル領域のR&D機能を有するセンター・オブ・エクセレンス(CoE)として、データ&AIの価値最大化を図る「KPMGアドバイザリーライトハウス」。AI活用を前提としたデータ戦略、データサイエンス、そしてデジタルインテリジェンスを通じた経営課題解決と企業価値向上を推進すべく、その担い手となる次世代人材の採用を強化していく――。
ストック型ビジネスに特化したコンサルティング企業「Solvvy(ソルヴィー)」。社会変化の波、市場ニーズをとらえた成長性の高い事業基盤、そして2024年11月に実施した経営統合のシナジーにより大幅な増収増益へ(※)。そのような同社にて広報として活躍する横尾麻莉さん(29)を取材した。もともと航空会社で客室乗務員として働き、入社3年目で国際便の機内リーダーを担うなど活躍してきた横尾さん。なぜ、彼女は業界・職種未経験から「Solvvy」への入社を決めたのか。そこには「自分発のチャレンジができる環境で、成長していきたい」という強い思いがあった――。
「生成AIなど最先端技術を活用し、お客様と成功事例を作っていける。リブ・コンサルティングでの仕事は非常に刺激的ですね」こう話してくれたのが、リブ・コンサルティングの清水 梨紗さん。2023年に入社、多岐にわたる同社の支援領域のなかでもDX領域で活躍する。彼女のストーリーから同社でこそ得られる経験、そして成長機会に迫る。
DX支援への高水準の需要が継続し、国内コンサルティング市場全体はさらなる成長へ。2029年には1兆2,832億円規模に達するという予測も立っている(*)。編集部でセレクトしたコンサルティングファーム20社以上を、現在掲載中の最新求人とあわせてご紹介する。
世界最大級の総合コンサルティングファーム「アクセンチュア」。多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集い、社会課題の解決に挑む。同社のキャリア採用強化に伴い、Management Consulting Managerとして働く橋本 美紀さんを取材した。前職、大手通信会社にてインサイドセールス・人材育成に携わってきた橋本さんは、なぜ、次なるキャリアにアクセンチュアを選んだのか。そこには「日本の生産性向上に取り組んでいきたい」という思いがあった――。
世界45の国と地域、89拠点に、約5,700名のスタッフ、そしてグローバルネットワークを擁するA.T. カーニー(グローバル・ブランド「KEARNEY」)。国内では『日本を変える、世界が変わる』を掲げ、その加速に向け、次世代人材・ポテンシャル採用強化を実施する。同募集にあたり、入社4年目でアソシエイトとして働く吉井 友基さん(28)を取材した。もともとITプラットフォーマーにて営業職、営業企画職を経験してきた吉井さん。なぜ、次なるキャリアにA.T. カーニーを選んだのか。そこには「経営中枢での包括的な課題解決に携わっていきたい」という思いがあった――。
「採用という枠を越えて、企業の本質的な課題解決をできる人になりたかった」こう語るのは、ベイカレントの河野 珠里さん(30)。前職は大手人材企業で営業をしていた彼女は、当時26歳でベイカレントに入社した。全社戦略や事業戦略、業務改革の立案から実行支援まで、あらゆるフェーズで経験を積み、2025年にはマネージャーに昇格。彼女のキャリアストーリーから、同社で得られる経験、成長機会に迫る。