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総合職 × ディベロッパー求人特集

まちづくりに「総合職」で挑む。都心開発・地方創生の担い手、不動産ディベロッパーで働く選択

掲載日:2023/10/25更新日:2023/10/27
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住宅・商業施設の建設を通じて“まちづくり”を担う不動産ディベロッパー。都心部・地方の開発や活性化はもちろん、海外事業の強化も進んでいる。とくに新たな時代を築いていく上で、各社で積極的に行っているのが「総合職」募集だ。それぞれの事業概要・取り組みと共に最新求人を見ていこう。

次世代へ向けた「まちづくり」の担い手に

国内の都市開発・海外展開など、多岐にわたる事業領域で進化を続ける不動産ディベロッパー。日本全体における注目テーマでいえば、2027年以降に進む「リニアモーターカー開業」に伴う名古屋周辺の開発など。さらに三菱地所が手掛ける、横浜市・上瀬谷通信施設跡地に大型テーマパークを建設する計画を発表し、大きな話題となった。テーマパークは2031年ごろの開業を予定している。都内における開発も活発で、東急不動産らが行なう『Smart City Takeshiba』にも注目が集まっている。

各社の事業推進において特に重点テーマとなっているのが「先端テクノロジーの活用・DX推進」「持続可能な事業活動・環境配慮の意識改革」だ。さらにその2つをかけ合わせた取り組みも強化している。三菱地所でいえば、2050年までに「ネットゼロ」達成を目指し、再生可能エネルギー、省エネルギー性能の向上に取り組んでおり、同領域でのテクノロジー活用も進めていくようだ。

そして、専門特化した人材採用と同時に、各社で強化しているのが「総合職」募集だ。前職での経験・スキルを活かしつつ、職種に囚われずに活躍していく。そういった可能性を探ることができる「総合職」募集、ぜひ各社の取り組みと求人をチェックしてみてほしい。

※求人情報は2023年10月時点のものです(順不同)

森トラスト

総合ディベロッパーとして、都市開発からホテル運営、投資事業まで幅広い事業を展開する森トラスト。高い経常利益率を誇り、2022年から日本各地のものづくり産業の発信・育成のサポートを行う「CoCo JAPAN」事業、ワークスペースの課題を解決するSaaSツール「WORK AGILE」を開発するなど、新規事業にも取り組む。

東急不動産

東急不動産ホールディングスのもとで、都市事業、住宅事業、ウェルネス事業、海外事業を行う日本トップクラスの総合ディベロッパー。特に都市開発事業の企画・事業推進に力を入れており、田園調布の開発や、竹芝エリアにおける都有地を活用した国際ビジネス拠点づくり等、周辺地域の活性化にも取り組む。

コスモスイニシア

不動産を中心に事業を展開するコスモスイニシア。マンションブランド『INITIA』を軸に住まいを提供するレジデンシャル事業、投資不動産を扱うソリューション事業を基盤に、業績拡大と新規事業創造の段階に踏み出している。更なる成長のため、前職業界不問での総合職人材を募っている。

バレッグス

「つながりを大切に、この街の暮らしを豊かに」をミッションに、幅広い不動産関連事業を手掛けるバレッグス。主に世田谷区・目黒区を中心に注文戸建を扱う『アーキブラスト』、東京23区・神奈川県の一部地域を中心にリノベーションを扱う『キュースタジオ』の2形態で事務所を運営。自社設計・自社施工に拘り、地域密着型でビジネスを展開する。

さくら

総合不動産業者として、京都を中心に不動産活用・開発、不動産売買、不動産管理などを行うさくら。飲食・宿泊施設事業にも挑戦しており、現在は事業のグローバル展開にも注力している。「地方商業施設に日本未上陸ブランドを誘致し、地方創生に貢献」、「全国区で話題を生むプロジェクトの推進」など、社員の夢や挑戦に重きを置き、事業を推進する。

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