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出版業界で働く方、必見!

変わる出版社。各社の新たなビジネス、募集求人とは?

掲載日:2017/11/20更新日:2020/02/12

今、出版社は大きな過渡期を迎えている。電子書籍や、WEBメディアなど、デジタル領域でのコンテンツ発信を強化。さらに、雑誌・Webメディアと連動させたECサイトの運営など、新たなビジネスも手がけている。最新のトピックスとともに、今、どういった求人募集が行なわれているのか、見ていこう。

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過渡期を迎える出版社。

インターネット&スマホの普及とともに、情報収集の中心は紙からデジタルへ。各出版社が新規事業に乗り出している

たとえば、各社が力を入れているのは、雑誌・書籍・漫画などの「電子書籍化」や「電子版」での提供だ。印刷や輸送などのコストを削減し、新たな販売チャネルを増やしている。 また、海外向けのコンテンツ配信を強化している動きもある。2017年、国内大手24社は「日本雑誌」の配信を中国語圏で開始している。

2018年以降、さらに自動翻訳の技術が進むという見方があるなか、世界的に人気の高い日本のコンテンツ力を活かした海外展開が加速していきそうだ。

コンテンツ × ECサイト運営というビジネスも。

その他、新たな領域にビジネスを展開する例も増えてきた。そのひとつが、集英社が手がけている、「雑誌」と連動させたECサイトの運営だ。雑誌・Webメディアで紹介した商品を、ダイレクトにサイト上で購入ができるのが特徴。会員数はすでに70万人を突破している。コンテンツ力という資産を活かし、新たなビジネスをつくっていく。こうした流れは、今後さらに進んでいきそうだ。

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出版社のデジタル化を担う人材ニーズは高まっている。

それでは出版社に関連する求人を見ていこう。。特徴的だったのはデジタル領域におけるポジション募集が多いということだ。今回は2つの求人にスポットをあてて見ていく。

・電子書籍における売上・商品点数、トップクラス大手出版社
「マーケティング・企画職」の募集。編集者との打ち合わせから、マーケティングプランの作成、大手IT企業など電子書店運営会社との渉外活動を担っていくそうだ。

・世界22の地域・国でファッション誌などを展開する外資系企業
広告営業職の募集。現在、「マルチメディアカンパニー」の確立をビジョンとして掲げ、デジタルメディアにも注力。雑誌・WEBなど、さまざまな媒体に携われる可能性があるという。

※いずれも2017年11月時点での求人掲載状況となります。

コンテンツ・企画力を武器に新たなビジネスを仕掛けていく。"出版社”という枠組みにとらわれない、新たなビジネスに携わっていきたい。そういった方にとって注目の求人が多くありそうだ。

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