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「法務」の経験者、必見!

FinTechなど新ビジネスに「法務」として携わる。ベンチャー企業で得られる経験とは?

掲載日:2017/11/27更新日:2018/06/26

FinTechをはじめ、新たな領域でのビジネスが誕生している昨今。これから法整備が進む領域・ベンチャー企業に「法務」として携わることでキャリアアップのチャンスも!?

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ベンチャー × 法務を特集! 注目のビジネスとは?

今回取り上げるのは、ベンチャー企業における法務の募集。特に注目したいのが、FintTechだ。たとえば、2017年11月現在、「無料送金アプリ」を展開する企業が「法務」の募集を行なっていた。

こういった今後、法整備が進んでいくと見られる業界だからこそ、法務が果たす役割は大きい。サービスの開発段階から法務が関わっていくこともある。サービスや製品のどの部分にリスクがあるのか。リスクをどうクリアしていくのか。

さらに技術開発に力をいれるベンチャー企業であれば、競合優位性を保つために「特許ポートフォリオ」の拡充を行なっているケースも。加えて、M&Aや事業提携、優先株や新株予約権の設計、投資契約などの法的支援…さまざまな業務経験が積める。ベンチャーであれば、大きな裁量のもと、先端をいく領域で、キャリアの可能性を広げていくことも可能といえそうだ。

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ベンチャー企業で活躍するために大切なことは?

同時にベンチャー企業で働くとき、活躍していくためには重要なポイントもある。それは主体者として「課題解決」のマインドを持てるかどうか。リスクや課題を指摘するだけではなく、どうすれば解決していけるか。プロジェクトを前へと進めていけるか。

たとえば、サービスの開発段階から法務が関わっていくことがあるなか、法的なリスクを指摘するだけでなく、「こうすればできる」というソリューションの提案が期待される。裏を返せば「事業立ち上げ」に携わったなどの経験があれば、大きなアピールポイントになるはずだ。求人概要を確認いただき、まずは事前の「興味あり」から自身の合格可能性を受け取ってみてほしい。

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