REPORT
シェアリングエコノミー普及!

企画・CS・データサイエンティストが
注目される理由とは?

掲載日:2017/04/24更新日:2021/02/18

これからの時代、注目される職種を徹底解剖!シェアリングエコノミーの普及によって注目される職種とは?今回は「カスタマーサポート」「事業開発/経営企画職」「データサイエンティスト」をPickup!

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そもそも、シェアリングエコノミーとは?

ここ数年で一気に普及したシェアリングエコノミー。たとえば、空き部屋の貸し借りができるプラットフォーム「Airbnb」やスマホでタクシーの呼び出しができる「UBER」などが話題だ。

総務省におけるシェアリングエコノミー定義は「典型的には個人が保有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸出しを仲介するサービス」(※)とある。

そのカタチはさまざまだが、モノやサービスを「共有」し、個人と個人が直接やり取りを行なえるサービスを指す。その捉え方やサービスの幅が広がりつづけているのも特徴だ。

今回取り上げるのは、こういったシェアリングエコノミーサービスが増えることで注目される職種。さっそく見ていこう。

(※)引用: 第2部 ICTが拓く未来社会

カスタマーサポートの市場価値があがる

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まずはじめに注目したいのは「カスタマーサポート」です。これまでカスタマーサポートというと、その名の通り「サポート」をメインとしたバックオフィスといった印象もあった。

しかし、どのように利用者がサービスを活用しているか。どのような点に不満を持っているか。生の「声」をキャッチアップすることが欠かせなくなっている。

たとえば、フリマアプリをはじめWeb上での個人間売買(以下、CtoC/Consumer to Consumer)が普及。そういったCtoCサービスをはじめ、シェアリングエコノミーサービスにとって重視なのは「ユーザー体験」。より使いやすく、ストレスなく利用できるサービスほど利用される。

継続的に利用してもらうために、ユーザーの「声」をいち早く拾い上げ、開発へと活かしていく。つまりサービス・製品の成長を一緒に追っていける「カスタマーサポート」の存在が鍵に。

最近では「ユーザー体験を成功へと導く」という意味で「カスタマーサクセス」といった職種として呼ばれることもあり、注目される。

単なる「問い合わせの担当者」ではなく、サービス&プロダクトの改善によってすばらしいユーザー体験を生み出す一員へ。そういったカスタマーサポートが求められており、職域とミッションが拡大。より市場価値が高まっていくはずだ。

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さらに需要が高まる事業開発/経営企画職

BOT

さまざまな業界に「変革」を生み出す、ここもシェアリングエコノミーの市場がとてもユニークなところだ。

たとえば、フリマアプリ大手では運送会社との提携を進めたことで、個人発送をより簡易化。コンビニ発送を可能にするなどユーザーの利便性を急速に高めているケースがある。

こういった事業提携やアライアンスを進めるのが、ビジネスディベロップメント(事業開発=略BizDev)や事業企画、経営企画職。企業によってその定義や捉え方、担う領域はさまざまだが、大枠としては、下記ミッションを担うケースが多い。

・新規事業の立ち上げ/実行
・既存事業の成長に向けた戦略・企画立案/実行
・事業提携/アライアンスパートナー選定・交渉
・M&A

その他にもジョインベンチャーの提案、資金調達の領域を担うケースもある。そのため営業、企画、財務・経理、さまざまなキャリアを持つ人が担っているのも特徴だ。

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データサイエンティストが活躍の場を広げる

まず「データサイエンティスト」とはどういった職種なのか。ここでは、さまざまな領域に精通し、分野を横断して「定量的なアプローチ=データ」でビジネス上の問題を解決するジェネラリストと定義する。

機械学習、データマイニング、そして統計分析等の手法を利用して問題へ定量的にアプローチするという方法論のことで、その中には既存の様々な学問領域が含まれている。
(参考)http://careerhack.en-japan.com/report/detail/586

そのため、キャリアとしてはエンジニア出身者もいれば、ビジネス側の出身者もいるのが現状。日本ではまだまだそのキャリアステップが確立されていないがゆえに市場価値も非常に高い。

そういったデータサイエンティストが注目するのもシェアリングエコノミー業界。新興企業が多く、市場規模も大きく、業界の成長性が期待を集めている。日々膨大なやり取りのなか、蓄積されているデータをどのように活用していくか。ますますデータサイエンティストの活躍の場が広がっている。

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