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サプライヤーが、自動車開発を加速させる時代!

年収600万円以上、セールスエンジニアの求人動向とは?

掲載日:2018/01/15更新日:2018/10/04

日本のお家芸と言われる自動車産業。今、自動車開発の現場で、サプライヤーの知見が強く求められている。そんな開発の最前線でメーカーとの橋渡しを担っているのが、セールスエンジニア職。今回は、600万円以上の年収を提示する求人を詳しく見ていこう。

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下請けから開発をリードする存在へ。高まる自動車部品サプライヤーの存在感。

日本のお家芸と言われる自動車産業。その根底を支えてきた自動車メーカーと、部品サプライヤーとの下請け構造が大きく転換している。

かつての自動車部品サプライヤーは、自動車メーカーの下請けとして、安く、歩留まりの良い部品を供給することに心血を注ぐ、言ってみれば自動車産業の影の立役者だった。しかし、2000年代以降は、独自の技術開発を行なうことで、技術提案型のビジネスモデルへと変遷している。

その背景にあるのは、自動車メーカーに匹敵する規模と先進技術を持ち、複数のメーカーに部品やシステムを納入するメガサプライヤーの出現。今、自動車開発の現場で、サプライヤーの知見が強く求められている。

たとえば、サプライヤーが独自の汎用製品を作り、自動車メーカー各社に提案。結果、メーカーはサプライヤーの製品を組み合わせて商品化する動きが加速。構造の逆転も起きている。

サプライヤーとして世界をリードするボッシュ社、続く日本のデンソー他、外資も含めたサプライヤーの競争も、ここ日本で激化中だ。

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年収600万円以上。外資系サプライヤーがセールスエンジニアを急募。

自動車部品サプライヤーの求人を実際に見ていくと、以下のようなセールスエンジニアの募集が見受けられる。

・エンジン部品のアプリケーションエンジニア(管理職採用あり)(年収700万円以上)
・【技術営業(新規ビジネス獲得)】アメリカ本社の外資系自動車部品メーカー<広島へのUIターン歓迎>
・【海老名勤務】外資系自動車部品のセールスエンジニア (プロジェクトマネージャー)
・セールスエンジニア (国内部門リード)

理系出身、自動車業界での経験を求める外資系サプライヤーの求人が多い傾向だ。外資系ゆえに各国の拠点との対応などプロジェクトも多様。自動車開発の最先端で、新型車の開発を牽引したい。そういった方にとっては挑戦できるフィールドが広がっているといえそうだ。

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