日本の新車市場において、存在感を示しているテスラ。「Model Y」は、世界販売台数400万台を突破し、「世界で最も売れた車」として名を連ねるなど、その人気を不動のものとしている。さらに、日本市場においても、2026年中にAIを活用した自動運転技術の実装を目指すことが発表されるなど、テスラの勢いは加速し続けている。こうした中、Tesla Japanでは、この変革を最前線で伝えるテスラアドバイザー(販売職)をはじめとしたポジションで積極採用している。
Tesla Japan合同会社
EV事業をはじめ充電ビジネス・蓄電池・太陽光発電・AI事業・ロボット・自動運転の開発・ロボタクシーなど多岐に渡る事業を展開する「テスラ社」の日本法人。

100年に一度の大変革期を迎える自動車産業ーーその中心的プレイヤーとして、世界的に注目を集めるテスラ。2003年の設立以来、「持続可能なエネルギーへの世界の移行を加速する」をミッションに掲げ、EV販売をはじめ再生可能エネルギー領域において革新的なソリューションを提供。2024年にテスラ製品を使用したテスラの顧客が削減した二酸化炭素相当量(CO2e)は、既に3200万トン(*3)近くにも及んでおり、ミッション実現に向け着実に成果をあげていると言えるだろう。
さらに、近年はロボット開発などの、新たな事業領域にも積極的に進出。単なる自動車メーカーではなく、AIとエネルギーを融合させたテクノロジー企業の地位を確立しつつある。
特に、現在テスラが日本で最も注力している領域の一つが、AIによる自動運転(E2E:エンド・ツー・エンド)の実装だ。2026年中の国内導入を目指し、現在「Model 3」や「Model Y」を用いたテスト走行が全国で進められている(*2)。無線通信(OTA)によって既存の車両にも最新の自動運転機能が追加されるという、従来の車の概念を覆す体験を日本中に届けていく。今後の成長から目が離せない。


こうした中、日本での事業拡大に向け、テスラアドバイザー、事務スタッフのポジションで採用を強化している。
・テスラアドバイザー(販売職)
ディーラーシップを介さずメーカー直販を貫く同社において、日本でテスラ車を直接提案する唯一の存在であり、ブランドを体現するいわばテスラの“アンバサダー”だ。
・事務スタッフ
車両登録や行政手続きといった専門的な事務業務に加え、営業や物流チームと密に連携し、お客様がテスラ車を手にする特別な瞬間を支えていく。まさに、お客様の「体験価値」を創出する重要な要となっていく。
テスラで働くということは、単に製品を売ったり事務手続きを行うだけではない。EVやエネルギー事業を通じて、環境問題や人々の意識、そして社会のインフラそのものを変えていくことと直結している。地球規模の課題解決に本気で取り組む組織で、自らの手で未来の景色を変えていくことに、大きな仕事の意義を感じられるのではないだろうか。
テスラの社内制度
【休暇制度】
●有給休暇12~20日(初年度は入社月によって変動)
●傷病休暇(年間10日間)
ヘルスケア、メンタルケア、療養、傷病、介護、看護、育児に関する休暇
●ボランティア休暇(年間1日)
ボランティア、社会貢献活動を行なう際に取得可能
●アニバーサリー休暇(年間1日)
従業員本人、ご家族、パートナーの誕生日、ご自身の入社記念などで取得可能
【待遇・福利厚生】
●通勤手当(規定あり)
●各種保険完備
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
●ユニフォーム支給
●RSU(株式付与)
職種に関わらず、正社員全員にテスラの株式を付与(一定期間以上の勤続が条件)
●ESPP(従業員株式購入プラン)
(*1)2026年3月発表 CnEVPostデータ:Model Yが3年連続世界販売1位、累計400万台突破
https://teskas.net/t/y-400/15580
(*2)Impact Report 2024|Tesla
https://www.tesla.com/ns_videos/2024-tesla-impact-report-highlights.pdf
(*3)2026年3月5日 テスラ日本法人発表「2026年中のAI自動運転実装を目指す」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC052RH0V00C26A3000000/


