2025年11月、半導体・エレクトロニクス業界に特化した、世界最大規模のエレクトロニクス素材・ソリューション企業「Qnity」が誕生した。グローバルネットワークのもと、80ヵ国以上でビジネスを展開。ビジネスの中心地となっているのは、日本を含むアジアだ。同社では今、未来に向けて複数ポジションで積極採用を行なっている。
2025年11月、注目のグローバル企業「Qnity」が誕生した。220年以上にわたる歴史を持つマテリアルテクノロジー企業「デュポン」(時価総額275億ドル)からのスピンオフで独立した同社。これまでに築いたネットワークをもとに、設立と同時に80ヵ国以上で事業を展開し、世界で1万人を超える従業員がその躍進を支えている。また独立によってより柔軟な投資が可能となった同社には、今後さらなる成長が期待されている。
そういった同社が取り組むのが、AI・高性能コンピューティング・スマートデバイス・自動運転など、最先端分野に対してのソリューション提供だ。半導体チップの製造、パッケージング、インターコネクト、電磁干渉および熱管理に至るまで、包括的なソリューションを通じて、世界のエレクトロニクス産業と技術革新の実現を支える。
Qnityは、次世代のソリューションを通じて、エレクトロニクスの未来そのものを創造していく。

エレクトロニクスのバリューチェーンにおいて、幅広い製造工程に関与するQnity。装置製造、半導体チップ製造、パッケージング、プリント基板の製造、組立・実装、デバイスOEMなど、エレクトロニクス産業のバリューチェーンにおいて不可欠な要素となっている。
半導体およびエレクトロニクス業界における最大かつ最も広範なソリューションプロバイダーの一つとしてさらなる成長を目指すQnity。同社では現在、品質管理、品質保証、生産技術エンジニア、制御エンジニアなど複数のポジションで積極採用を行なっている。
転職先を検討する上で気になるのが、同社のカルチャーだ。同社には少人数で働くチームが多く、若手でも裁量権を持って取り組めるという特徴があるという。
加えて、どういった職種であってもグローバルネットワークのもと、様々な国の社員と連携する機会に恵まれた環境だ。そのため「これから英語力を身に着けたい」「グローバルな環境で仲間と切磋琢磨していきたい」という志向性の方にとっては注目の求人と言えるだろう。
なお、選考時には「Qnityジャパンのバリューに共感できるか」という点も注目されているという。以下にまとめたバリューとともに、ぜひ実際の求人を確認してほしい。
Qnityのバリュー:Customer, Innovation, Speed and People
・Customer - We partner to solve customers' challenges, understand their needs and deliver with excellence.
・Innovation - We continuously learn and innovate to power new thinking and next-generation solutions.
・Speed - We act with urgency and precision, pivot fast, and prioritize work that matters most.
・People - We win through exceptional people who inspire change, collaborate together, and unlock opportunities.
働き方に関する制度について
▼ワークライフバランスを大事にしながら働ける制度
・フレックスタイム制度
・在宅勤務制度(試用期間6ヶ月が終了後、週2日まで可)
・育児休暇(男性社員も意欲的に育休制度を活用しています)
・健康管理諸施策(健康診断、エンプロイー・アシスタンス・プログラム、24時間健康相談など)
▼キャリアに関して
・社内公募制度
・少数精鋭で実力主義のカルチャー:Qnityは少人数で効率よく働くワークスタイルとなっている。また、若手から裁量権を持ち、他社では経験できないプロジェクトにも若いころから参加して経験値を積める環境だ。将来リーダー・リーダー候補になれる可能性も他の企業と比べて高くなっている。






