REPORT
株式会社電通

電通で次の挑戦を。顧客のパートナーとなり統合的なソリューションを提案する仲間を募集中。

掲載日:2026/03/31NEW更新日:2026/03/31
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国内約140社、海外約580社の企業集団で構成されるネットワーク「dentsu」。1901年(明治34年)の創業以来、変革を続けてきた。現在、dentsu Japanの中核企業「株式会社 電通」が、東京・大阪・名古屋で新たな仲間の募集を行なっている。

“真の”Integrated Growth Partnerとして、顧客・社会に貢献を

「IGP (Integrated Growth Partner)」をビジョンとして掲げる電通は広告・マーケティング会社として知られるが、近年ではそういった枠組みを超えた挑戦を続けている。

経営、DX、新規事業などクライアントの課題が複雑化・高度化する今、「マーケティング」「ビジネス・トランスフォーメーション」「スポーツ&エンターテインメント」の3つの事業領域から、顧客の持続的成長を支援。

約5,300人のプロフェッショナルな社員が個の能力を最大化させること。また、各領域をつなげ、ひろげ、掛け合わせることで、顧客企業の未来と社会の活力を生み出していく―― そういった“真の”Integrated Growth Partnerを目指し、事業変革や組織風土への進化を加速させている。

「電通」3つの事業領域について
あらゆるステークホルダーにとっての企業価値最大化と持続的成長に向け、以下3つの事業に注力している。

・マーケティング
独自のデータ基盤と専門人財、4つのマーケティングプロセスで、新たな価値や需要を創出する次世代マーケティングモデル「Marketing For Growth」を構築。市場の構造化やターゲットの特定、インサイトの発見を起点に、ブランドの新しい価値と体験を開発・実行。さらにデータ&テクノロジー、AIをフル活用しながら、顧客のマーケティング投資効果の最大化と事業成長に貢献する。

・ビジネス・トランスフォーメーション
事業開発と企業変革を通じて、企業の本質的な成長を支援する「グロース型コンサルティング」を提供。事業創造・事業変革、マーケティング変革、組織人事変革・エンゲージメント、企業基盤変革・システム構築など、事業サイドと企業基盤サイドの変革をつなぎながら、統合的な変革の推進を支援する。

・スポーツ&エンターテインメント
IP(Intellectual Property/知的財産)による「熱狂」と「社会的価値」の創出を通じ、顧客の課題解決を支援。心を掴み、動かす力のあるスポーツやエンターテインメントは人の「熱狂」を生み出す。その価値を最大化するためにIPのグロース支援、顧客課題の解決に資するIPソリューションを開発。IPホルダーとともに、スポーツ&エンターテインメント領域の発展と、顧客・地域・社会の継続的な成長に貢献する。

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人を通じて学び、支えあう。「電通」のカルチャー

電通は現在キャリア採用に注力しており、広告業界出身者だけでなく、元コンサルタントや事業会社でDX推進に携わっていた人財など、様々なバックグラウンドを持つ方からの応募を受け付けている。広告やマーケティング業務に従事されていた方の他にも、多様な業界・職種の経験を持つ人財が入社し活躍しているようだ。そのため広告業界での経験や営業経験は必須ではない。

同社で活躍する人財の共通項の一つが、「チームでの仕事を大切にできる」という点。入社後は、社内各領域のプロフェッショナル(コンサルティング・クリエイティブ・メディア・マーケティングなど)や社外の様々なステークホルダーと関わりを持つことも多い。他の社員から学びを得たり、支えあったりしながら「One team」として顧客に対するソリューションを提供する上で、チームプレーが成功の鍵となっている。

最後に紹介したいのが、同社のカルチャー。仲間を大切にし、互いに尊重し合う「利他の精神」を基盤に、さまざまな取り組みを行なっている。

一例を挙げれば、
・DEIやインテグリティを重んじる風土づくりに向けた研修
・個々人やチームの成長を促す、多様な教育プログラム
・経営陣が各部門の従業員と対話し相互尊重のカルチャーを育む「オープントーク」
・職場に従業員の大切な方を招待し、感謝と利他の精神を体現する「オフィスカミングデー」
など。

中途で入社した際には、入社後のオンボーディング(OJT)やリーダー制度*などを通じて、配属先以外の社員にもフラットに相談ができる体制が整っている。

その他、同社の制度や取り組みに関しては以下にもまとめた。「仕事を通じてさらに自分の視野を広げたい」「より大きな舞台で挑戦してみたい」という方は、ぜひ実際の求人も確認してほしい。

*リーダー制度:中途で入社した先輩社員がリーダーとしてサポート。働き方、業務の事、人間関係、人的ネットワーク、プライベートな事など何でも相談したりできる制度

電通の働く環境・制度について

働き方に関する制度
・フレックスタイム勤務制度 
・リモートワーク可(出社が必要な場合には応じられることが前提)

多様なバックグラウンドを持つ人財が個々の強みを発揮できるよう、キャリアや働き方の選択肢を複数用意。プロフェッショナルとして専門性を深める働き方や、チームを率いる役割を担う働き方など、業務内容やライフステージに応じて相談可能。

育児・看護関連の制度
・子の出生休暇
女性社員は産前6週間(双⼦以上は14週間)・産後8週間の休暇が取得可能。男性社員は子の出生前日から2か月以内に通算5日間、育児目的の特別休暇の取得が可能。

・育児休業・産後パパ育休
原則、子が満1歳に達するまでを限度とし、本人が希望する期間取得可能。配偶者が専業主婦(夫)の場合も取得可能で、「保育園に⼊園できない」等の理由の場合は⼦が満2歳に達するまで延⻑可能。

・育児看護休暇
小学校3年生までの子を養育する社員が、その子の傷病看護だけでなく、疾病予防のため予防接種、健康診断の受診や、学校行事で休務の必要がある際に年間10日間取得可能。

・家族看護休暇
⼦、配偶者、⽗⺟などをはじめとした家族の傷病看護。または対象家族に障がいがあり、その通所補助等のために年間5⽇必要なタイミングで取得可能。家族看護休暇を使いきってしまった場合は、看護継続休暇が最大15日取得可能(社員自身の積立休暇の範囲内)

DEIの推進
DEIを競争力の源泉として位置づける電通。すべての社員が能力を発揮できるよう、働く環境を整備し、互いの違いを力に変える取り組みを推進してきた。女性活躍推進においては「えるぼし」認定で3つ星を取得。またLGBTQ+への取り組みでは「PRIDE指標」で4年連続7度目の「ゴールド」を受賞。

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