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大手からベンチャーまで、進むロボット開発

家庭用ロボットは普及する? 広報、マーケ、エンジニア…2019年に向けて人材採用も活発に

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「ソニーが新生aiboを発売」「Amazonが本格的に開発に乗り出した」ーー2018年、多くの”家庭用ロボット”にまつわるニュースが世間を賑わせた。当たり前にロボットと生活する、SFのような世界はすぐそこに迫っている?今回は、急速に進歩を遂げる家庭用ロボットの動向に注目していこう。

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“家政婦ロボット”も登場、家庭用ロボットの最新動向

今、家庭用ロボットが目覚ましい成長を遂げている。

まず代表的なところで言うと、Pepperやaiboなど、言葉や身体を使って人とやり取りをするコミュニケーションロボット。たとえば、2017年11月に発売された新生aiboは、人との関係性からさまざまな振る舞いを学び、本当のペットのように成長する。先代AIBOが事前に組み込まれた仕組みの中で行動していたのに対し、クラウドに蓄積された膨大なデータから学習し、実際に賢く進化していくのが特徴だ。

もうひとつ、家庭での家事を代行することを目的としたロボットについても紹介したい。身近なところで言うと、「ルンバ」などのロボット掃除機が挙げられる。ただ近年、特定の家事に特化したロボットにとどまらず、多様な家事をこなす“家政婦ロボット”なども登場してきた。

そのひとつが、世界最大規模の家電見本市「CES2018」で話題を集めた「Aeolus Robot」。自由に移動し、ロボットアームで道具を扱い家事をこなすことが可能だ。たとえば、飲み物を注いで運んだり、掃除機を使って掃除したり、部屋の片付けをしたりといったことができるという。

2020年、家庭で使用される「パーソナルサービスロボット」市場は約1兆2430億円に拡大するという予測も。これは2017年から3年間でおよそ2倍の規模となる。(*1)。

今、トヨタ、パナソニック、さらにAmazonの本格参入が噂されるなど、大手企業が次々と家庭用ロボットの開発に乗り出す。今後どういった、家庭用ロボットが生み出されていくのか。その動向に注目したい。

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多様な職種を求める、家庭用ロボット業界

拡大を続ける家庭用ロボット業界では、開発職はもちろん営業や広報、SE、工程管理など多種多様な職種の人材募集が行なわれている。大きくなる家庭用ロボットの開発・提供ニーズに対し、まだまだ人材の供給が追いついていないとも言えるだろう。「成長著しい業界で働きたい」「ロボットをつくるという夢を叶えたい」という方にとっては追い風が吹いている状態といえる。

具体的にどのような求人募集が行なわれているか、いくつかご紹介したい。

▼サイバーエージェント / SE
「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げ、多種多様なビジネスを展開する同社。 新しいサービスのひとつとして、ヒューマノイドロボットを中心とした各種ロボットを活用し、店舗や施設における接客ソリューションを開発している。

エンジニアとして、新たなサービスづくりを担っていくことができるようだ。

▼ソニー / ロボット技術開発エンジニア
2017年11月に新生aiboを販売開始したソニー。今回は、「ロボット技術開発エンジニア」職の募集が行なわれていた。主に、ロボット研究・開発を強化するための要素技術開発を担当していくようだ。

▼「全自動衣類折りたたみロボット」の開発会社 / 広報・マーケティング
同社では広報やマーケティング領域を担うメンバーを募集していた。家事代行ロボットはニーズが高い分野であり、世界中からの注目度も高い。

ぜひ、実際の求人をチェックしてみてほしい。

(*)Robotics Report
https://media.rakuten-sec.net/common/dld/pdf/fba7e4fd8b786289e0d0204b32353e19.pdf

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