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市場価値の高い「AI関連職」に注目

AI開発に携わる! エンジニア、データサイエンティスト、プロダクトマネージャー…それぞれ求人の傾向とは?

IT、家電、自動車、小売、金融、医療…あらゆる分野において人工知能(AI)の活用が注目される昨今。AI関連のシステムやサービスを自社開発する企業も。そこでAI開発に携わる求人に注目。エンジニア、データサイエンティスト、プロダクトマネージャー…どのような求人があるのか、その傾向とは?

>>>「AIの開発に携わる」求人募集一覧はこちら

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広まるAI活用。どのような場面で使われていく?

AI関連の求人を見ていく前に、今、AIがどのように活用されているのか見ていこう。

近年、AIの急激な進歩を支えているのが学習させる技術の進歩だ。学習の技術は大きく分けて、「機械学習」と「ディープラーニング」の2つ。まず、機械学習はデータを蓄積させたり、問題と解をセットで学習させたりすることで、AI自身が法則性やルールを見つけ出せるようになるというものだ。そして、機械学習をさらに発展させたものが、ディープラーニング。脳内における神経伝達の仕組みをモデルとした「ニューラルネットワーク」を利用し、データの分析と学習をより強力なものにしている。たとえば、機械学習はものを判別する際、着目するポイントを指定する必要があるのに対し、ディープラーニングはAI自身が目の付けどころを学び、その性能を向上させていく。

こういった技術を用いて現在、進んでいるのが、機能ごとのAI開発。たとえば「言語」「画像」「音声」の認識・分析・生成など。また機械やロボットにおける「制御・操作」、その他に問いに対する「推論」や「最適解」を導く役割も期待されている。今後、こういった役割をこなすことができるAIを複数組み合わせることで、より高度な課題解決ができるようになっていくはずだ。将来的には、あらゆる製品やサービスとAIが連携し、より身近なものなっていくだろう。

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2020年以降も求められていく「AI開発」に携われる人材

いずれもAIにおいても、学習には膨大なデータが必要とされる。AIの文脈においてデータサイエンティストが注目されるのもそのためだ。

求人市場でも、AI開発に携わる人材の確保が急務に。経済産業省の予測では、2020年までに必要な人材は約18万人。同時に4万8000人が不足するという指摘もある(*1)。

こういった中、いかに企業がAI人材を確保するかが課題に。NECはAI関連の人材について、2020年までに7割増(2017年比)の1000人規模に(*2)。富士通は2018年度末までに2017年比3.5倍となる3500人に増やすと発表している(*3)。

こういった求人市場において、2018年3月現在、AI人材の求人募集も多い。エンジニア、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなど、とくに大手企業の求人が多く見受けられた。下記に、一例を紹介しよう。

・売上高7兆円を超える、大手総合エレクトロニクスメーカー
・世界120ヵ国で販売される、大手化粧品メーカー
・大手総合商社
・従業員数約14万人を誇る、大手電機メーカー
・東証一部上場、大手IT企業

求人公開や転職時期はタイミングも重要となる。もし多少なりとも興味のある求人があれば、募集終了となる前に、ぜひ「興味あり」ボタンをおすすめしたい。

(*1)文系でもAI人材に 学生起業家が挑む1万人育成
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO26326740Q8A130C1000000?page=3
(*2)NEC、世界屈指の顔認証技術でAI人材1000人確保へ
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO19739350X00C17A8XVA000/
(*3)富士通、AI実用化へ人材3.5倍に 18年度まで
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HQ5_W7A510C1TJ2000/

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