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Facebook、Twitterなどの求人募集も

SNSのユーザーはさらに増える? いま、SNS運営企業で働く魅力とは。

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黎明期に比べるとやや落ち着いてきたものの、ユーザー数を伸ばしているFacebook、TwitterなどのSNS。最近だと若者を中心にInstagramやSnapchatなども人気だ。こういったなか、SNS運営企業の求人募集も活発に。どういった職種で募集を行なっているのか。SNS運営企業で働く魅力と共に見ていこう。

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世界20億人が利用するFacebook。SNSの利用ユーザー数はどこまで伸びる?

月間ユニークユーザー数を見てみると、Facebookが約20億人、Instagramが約8億人、Twitterが3億2800万人(*1)と、多くの人があたり前に使うようになったSNS。

2017年の第二四半期決算でいえば、Facebookはは対前年45%増(*1)の売上を発表。Twitterも上場後、初の黒字化(2017年10月~12月期)を発表したことも記憶に新しい。Twitterにおいては売上の約15%が日本市場によるもので、今後、日本においてどのように展開していくのかが注目されている。

また、いわゆるSNSとは多少異なるが、国内でいえばLINEが好調。国内月間ユニークユーザー数は7300万人(*1)となっている。

(*1)【最新版】2018年2月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ
https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/
(Facebook:2017年6月時点、Instagram:2017年9月時点、Twitter:2017年4月時点、LINE:2017年12月時点のデータ)

(*2)絶好調のフェイスブック広告、次期決算も売上50%増予測
https://goo.gl/ZsDZGR

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SNS運営企業が仕掛ける、新たなビジネス。広がる、キャリアの選択肢。

SNSユーザー数の推移を見ていくと、まだしばらく各SNSともユーザー数増の見通し。ただ、無限に増えていくわけではない。いかにユーザーにアクティブに利用してもらえるか、継続して利用してもらえるか、それぞれ取り組みは進む。

当然、SNSが活発に活用されるようになれば、広告やその他プロモーションなど、各社が法人向けに展開する広告ビジネスでも大きな成長が期待できる。さらに、既存ビジネスで確保した利益により、未来に向けた投資も可能に。新たなビジネスや事業展開にも期待が集まる。

たとえば、2017年、世界を驚かせたのがFacebookによるVRアプリ「Facebook Spaces」の発表だ。これはヘッドセットとハンドルコントローラを使い、離れた場所にいるユーザー同士が同じ仮想空間で交流できるというもの。どこまで利用されるか、まだ未知数ではあるが、人と人とのつながり、コミュニケーションを大きく変化させる可能性を秘めている。

こういった、世界に大きなインパクトを与えるような事業・サービスに携わるチャンスもある。また優秀な人材が集まることでも知られる各社。未来が読みづらい時代、自身を成長させていく上でも、キャリアの選択肢としてSNS運営企業を候補のひとつとして考えてみてはいかがだろうか。

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