SELECTION
変わる自動車ビジネス

カーシェア、相乗り、配車、定額レンタル…続々と生まれる新たな自動車ビジネス、求人に見る未来。

いま、新たな自動車ビジネスが活況だ。たとえば、注目されているのがカーシェア、配車、タクシーの相乗りサービスなど。さらに自動車の月額レンタルサービスなんていうものも。これからの自動車ビジネスはどう変わるのか。求人情報と併せて見ていこう。

※応募前に【興味あり】を押すことで「合格可能性」が届きます。気になった求人があれば気軽にチェックしてみましょう。

Uberの世界展開。配車関連サービスの動向は?

世界70ヶ国・450都市(2017年3月時点)にてサービス展開するUber。2017年5月には、累計利用者数50億人を突破し、世界中のタクシー業界、さらに移動に関する事業者たちに大きな衝撃を与えたビジネスといっていいだろう。

このUberの成功を皮切りに、いま、さまざまな自動車移動に関連するビジネスが立ち上がっている。配車という観点から言えば、2018年2月、ソニーがタクシー会社5社とAIを使った配車サービス開始を発表した。天候や交通事情、地域のイベントなどに基いてタクシーの配車割り当てを管理、需要を予測していくようだ。

さらに、トヨタ自動車もJapan Taxiとタクシー事業者向けサービスの共同開発を行なう方針を発表。具体的には、タクシー向けのコネクテッド端末、配車支援システムの共同開発、ビッグデータ収集などで協業していくという。

お疲れ様でした!
一週間以内に「興味あり」した求人の合格可能性をお知らせします。職務経歴書を更新すると、合格可能性が高まります。

「買う」から「シェアする」「借りる」時代へ

タクシー各社が「相乗りサービス」を導入したり、検討したりといった動きもある。その他、日本では「若者の車離れ」が叫ばれて久しいが、カーシェアは少しずつ認知されるようになっている。もうひとつ注目したいのは、IDOM(旧ガリバーインターナショナル)における定額制クルマ乗り換え放題サービス「NOREL(ノレル)」(*2)だ。同社が所有する中古車を月額制で手軽に借りられ、乗り換えも可能となっている。中古車販売から、自社の資産を活かし、新たな事業へ。

ますます広がっていく新たな自動車ビジネス。購入だけではなく、シェアしたり、定額で借りたりする時代へ。さらに今後、自動運転が普及すれば、ビジネスとしてさらに大きな広がりを見せていくはずだ。

2018年2月現在、オープンになっている求人も「自動車領域のソフト面の開発に注力するテクノロジー企業」や「タクシー事業者のビッグデータ分析を行うソフトウェア・ハードウェア開発会社」などを見受けることができた。注目の領域といっていいだろう。

(*2)「NOREL」HP
https://norel.jp/

★気になった求人情報に、まずは「興味あり」を!
「あとから見返した時には募集が終了していた」ということも。気になった求人があれば、ぜひ応募前の【興味あり】をおすすめします。そうすることで「合格可能性」も届きます!

お疲れ様でした!
一週間以内に「興味あり」した求人の合格可能性をお知らせします。職務経歴書を更新すると、合格可能性が高まります。
この記事を読んだ人におすすめの特集
最近ご覧になった求人に基づいたおすすめの求人
あなたの合格可能性が分かる
20代ハイクラスのための転職サイト