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「無観客」音楽ライブ配信でも話題に

ライブ配信の新時代をつくる、プラットフォーム運営企業の求人動向

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コロナショックの真っ只中、アーティストによる「無観客」での温楽LIVE配信でも話題となった、ライブ配信サービス。ますます盛り上がりをみせる同領域における、プラットフォーム運営企業の求人に注目していこう。

「ライブ配信」がアーティストたちの表現の場へ

2017年、動画を視聴するデバイスは、テレビを抜きスマートフォンが最多となった(*1)。特に10代では75%超え、20代では約70%がスマートフォンで日常的に動画を視聴しているという(*2)。

こうした中、次々と生まれているのが、スマホ特化した動画関連サービスだ。その中でも特に盛り上がっているのが、一般人が自ら動画を撮影・投稿できるライブ・動画配信サービス。アプリ内で手軽におしゃれな動画編集ができたり、配信者が"投げ銭"として報酬を得られたり、ユニークな配信プラットフォームが生まれている。

さらに2020年に入ってからのコロナショックで、オフラインイベントの開催自粛が続く中、「無観客」での音楽ライブ配信に利用されるケースも。アーティストたちによる活用も広がりを見せている。

それでは、今どういったサービスが注目を集めているのか。求人とともに紹介してこう。

TikTok

世界中で注目を集めているショート動画配信アプリ「TikTok」。2020年3月には、新機能「TikTok LIVE」でコブクロによる生ライブ配信が行なわれ話題となった。

日本では正式実装前ではあるが、2020年6月にもUUUMクリエイターが生配信する『TikTok LIVE先行配信!UUUMクリエイターによる2DAYS』が実施され、今後本格的な展開も行なわれていきそうだ。

募集が行なわれていたのが、広告事業における「アカウントマネージャー」。具体的には、「TikTok」をはじめとしたプラットフォームの広告運用を担当していくという。最先端のプラットフォームで運用経験を積める、貴重なポジションだといえそうだ。

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SHOWROOM

誰でもパソコンやスマートフォンから生放送配信が可能なプラットフォーム「SHOWROOM」。ユニークなのが、「ギフティング」と呼ばれる投げ銭システム。視聴者が「ギフト」と呼ばれるバーチャルアイテムをプレゼントし、配信者は報酬を得られる。会員登録者数はおよそ350万人に達した(2020年2月時点 *3)。

2019年12月には、音楽アーティストや声優など「プロ」によるAR/VRライブプラットフォーム「SHOWSTAGE」を発表。新たなライブエンターテイメントの場を創出している。

今回募集を行なわれていたのが「トップコンテンツプランニングセールス」。オリジナルコンテンツの企画から、芸能事務所との調整など進行業務を担っていくようだ。

MixChannel

ライブ&動画コミュニティサービス「MixChannel」。10代女子を中心に人気を集め、TV・雑誌・音楽フェスの出演権などを得られるコンテストを多く開催している。ダウンロード数は1300万を突破し、月間訪問者数は400万を超えるという(*4)。

2020年4月には、YouTubeにも同時に配信できるVTuber向けサービス「MixTube」をリリースするなど、機能拡張も手掛けている。

募集が行なわえていたのは、「ファンクラブ営業」ポジション。「MixChannel」内のライブ配信者のファンクラブを開設し、その拡大がミッションとして掲げられている。芸能事務所などを中心に営業活動を担っていくようだ。

(*1)動画コンテンツを視聴するデバイスとして、「スマホがテレビを超える」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000007597.html
(*2)SHOWROOMプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000385.000026205.html
(*3)MixChannel - HP
https://www.donuts.ne.jp/products/mixch/

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