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TikTok、SHOWROOM、MixChannel…

ライブ・動画配信の新時代をつくる、プラットフォーマーの求人動向

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TikTokやSHOWROOM、MixChannelなど、いま新たな形のライブ・動画配信サービスが次々に登場している。今回はそんなプラットフォーマーたちの求人に注目していこう。

テレビからスマホへ、変わる動画視聴のあり方

2017年、動画を視聴するデバイスは、テレビを抜きスマートフォンが最多となった(*1)。特に10代では75%超え、20代では約70%がスマートフォンで日常的に動画を視聴しているという(*2)。

こうした中、次々と生まれているのが、スマホ特化した動画関連サービスだ。その中でも特に盛り上がっているのが、一般人が自ら動画を撮影・投稿できるライブ・動画配信サービス。アプリ内で手軽におしゃれな動画編集ができたり、配信者が“投げ銭”として報酬を得られたり、ユニークな配信プラットフォームが生まれている。

それでは、今どういったサービスが注目を集めているのか。求人とともに紹介してこう。

TikTok / 広告営業

世界中で注目を集めているショート動画配信アプリ「TikTok」を展開する企業の日本法人で募集が行なわれていた。多彩なフィルターやエフェクトを使い、様々な音楽に合わせたおしゃれな動画が簡単に作成できる。10代を中心に爆発的な人気を集め、MAUは世界で1億を超えるという(*3)。

今回募集が行なわれていたのが、広告営業職。国内法人のスタートアップメンバーとして日本市場拡大を担っていく醍醐味がありそうだ。

SHOWROOM / フロントエンジニア

誰でもアイドルとしてパソコンやスマートフォンから生放送配信が可能なプラットフォーム「SHOWROOM」を手がけている。ユニークなのが、「ギフティング」と呼ばれる投げ銭システムだ。視聴者が「ギフト」と呼ばれるバーチャルアイテムをプレゼントし、配信者は報酬得られる。現在、配信登録者数は15万~20万ユーザーほど、視聴者の利用登録数は130万を超えるという(*4)。

今回募集を行なわれていたのが「フロントエンジニア」。VRライブストリーミングに対応するなど、エンジニアとしてもチャレンジングな環境にあると言えそうだ。

MixChannel / プロデューサー

ライブ&動画コミュニティサービス「MixChannel」を提供している。10秒の短編動画を撮影し、投稿が可能。視聴者がコメントにより、配信者と交流することもできる。特に10代女子から支持を受け、累計ユーザー数は1000万人超を誇る(*5)。

募集が行なわえていたのは、LIVE配信を行なうインフルエンサーのプロデューサー。具体的に、他企業コンテンツとのアライアンス、アプリ内のイベント企画立案などを手がけていくという。さらに、新たなインフルエンサーの育成や新カテゴリの開拓などなどに挑戦することも可能なようだ。営業経験者を求めており、職種転換を考えている方にも必見の求人と言えそうだ。

(*1)動画コンテンツを視聴するデバイスとして、「スマホがテレビを超える」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000007597.html
(*2)若者が「AbemaTV」の周辺に置く動画アプリは--スマホ画面から読み解く実態
https://japan.cnet.com/article/35116350/
(*3)フェイスブックを撃破、中国の動画SNSアプリ「MAU1億人」の衝撃
https://forbesjapan.com/articles/detail/21111/1/1/1
(*4)動画配信アプリ 収益国内No.1、仮想ライブ空間「SHOWROOM」の成長戦略
https://www.advertimes.com/20180109/article262192/
(*5)MixChannel - HP
https://mixch.tv/business

 

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