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医療業界の求人特集|コンサル、企画開発、コーポレート

IT・WEBが解決する医療課題。進化する医療系サービス

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テクノロジーによって「医療」のアップデートを。IT・WEBを中心とする医療関連サービスのコンサル、企画・開発、コーポレートなどの求人に注目した。

※2020年4月現在掲載されている求人です。

メドレー

2020年4月13日、厚生労働省はこれまでは「慢性疾患をもつ定期受診患者」のみ認められていたオンライン診療を「初診」にも適用していくと発表(*1)した。利用者の裾野を広げていく大きな一歩となりそうだ。

とくにオンライン診療のパイオニアとも言えるのがメドレー。

スマホやPCで診察を受けて、薬や処方せんも自宅で受け取れるサービス「CLINICSオンライン診療」を提供する。

2019年11月には、東証マザーズに上場したことでも話題に。

2020年に入ってからは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う社会的な要請を受けて、9月にも調剤薬局向けオンライン服薬指導支援システムの提供を開始するという(*2)。

そんな同社では2020年4月現在、経営企画、SaaSセールス、カスタマーサクセス、コンテンツマーケター、経理、労務など、コーポレートサイドを含め多岐にわたる募集を行なっている。

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エムスリー

時価総額2兆円を超え、「医療業界の巨人」の異名をもつエムスリー。

医療関係者向け会員制サイト「m3.com」や、製薬企業向けマーケティング支援サービス「MR君」を展開。

IT化が遅れていた医療業界にテクノロジーを持ち込み、日本をはじめ米国や中国など世界10カ国の医療従事者を巻き込む巨大なメディカルプラットフォームを構築した。

2019年には、LINEと協業してLINEヘルスケアを立ち上げ話題に。

2020年4月には、ソニーより約10億円の資金援助を受け、新型コロナウイルス対策として人工知能(AI)を使った画像診断の技術開発を進めることが明らかになった。(*3)

そんな同社では、データコンサルタント、サービス開発などの募集が見受けられた。

ドクターネット

遠隔画像診断サービスを提供するノーリツ鋼機のグループ会社・ドクターネット。

設立は1995年。遠隔画像診断サービスの分野では、パイオニア的存在だ。

2020年に入ってからは、新型コロナウイルスへの感染有無を、画像情報をもとに人工知能(AI)が判定する技術の実証研究を開始。医療現場での検査支援や早期発見につなげる狙いだという(*4)

そんな同社では、テクニカルサポート、システム開発などの募集が見受けられた。

その他、野村総合研究所、エフェクト、アイセイ薬局などの募集もあった。

まだまだ黎明期である、医療に関わるIT・Webビジネス。チャレンジングなキャリアが広がっているといえる。ぜひ一つの選択肢として検討してみてはいかがだろうか。

(*1)初診からオンライン診療、週明けから開始|日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57936920Q0A410C2EA4000/
(*2)メドレー、調剤薬局向けオンライン服薬指導支援システムの提供を 2020年9月から開始
https://www.medley.jp/release/20209-9clinics.html
(*3)ソニー、新型コロナAI診断のエムスリーに開発資金
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58102270V10C20A4EAF000/
(*4)新型コロナ感染判定にAI活用 ドクターネットと中国企業
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56387120U0A300C2TJ2000/

お疲れ様でした!
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